日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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毎月の電気代が確定するとそれを記載したメールが届きます。しかしそんなものは不要であり、これまで特に見ることもせず放置していました。ところが先日、何気なくこれを見てみたのです。添付されたファイルを開いて驚きました。契約している電力量が40Aになっていたのです。一人暮らしに40Aなどまるで不要で、夏場は30Aは欲しいですが今の季節など20Aでも十分なくらいです。
不思議なのは、何故40Aの契約になっていたのかということです。調べてみて分かったのは、建物の側の都合で初期契約が40Aになってしまう物件もあるということでした。早速連絡をして変更の作業をしに来てもらいました。それにしても、比較的早期にこの事に気が付いてよかったです。30Aと40Aでは月の基本料金が約400円も違うそうで、下手をすると知らぬまま無駄な400円を払い続けていたかも知れないと思うと恐ろしいです。時間のある時は色々なものを改めてよく見るべきだと、今後の教訓になりました。

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一日だけの休みでも宮崎再訪は可能であるものの、駆け足で九州を一周するだけに終わり出費に見合った充足感が得られないため、どうしたものかと考えあぐねていました。連休が取れる機会を待つと言ったものの、具体的なあてはなく漠然としており、棚上げも同然でした。ところが思いもよらぬところで、しかもこうも早く好機が転がり込んできました。

前月から希望を出しておかなければ基本的に連休はない職場です。ところが会社の都合と他の人の都合などが複雑に絡んだ結果、一度出された出勤予定が変更され、特に希望していないのに私が来週末に連休になるという珍事が起きたのです。上司から、変更になって申し訳ない、25日と26日の休みでいいだろうかと問われるという顛末です。
これを僥倖と言わずに何と言いましょう。平日でなく土日というのが玉に瑕ですが、そこまでの贅沢は言いません。この先当分ないであろうこの機会を大切に、宿代や優等列車代など出すべきところは躊躇なく奮発して活動の質を追求するつもりです。

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先日「酒一番」の記事で角屋の名前を出したところ俄かに行きたくなり、早速行ってきました。福岡では貴重な立ち飲みの居酒屋ですが、それだけではありません。天神駅の目と鼻の先という立地が凄いのです。立ち飲みとはいっても地階は椅子があり、道路から硝子越しに地階の空き状況が見えるという絶妙の造りをしています。

酒肴ははっきり言ってそこそこでしかありません。当店名物の揚げ立てを出してくれるハムカツや味のよく染みた手羽煮も、褒め称えるような美味ではありません。しかしこの特上の立地にして一皿300円ということを含めて考えると称賛に値します。
食券制で、中央の提供口に自分で食券を出しに行き、自分で酒や料理を取りに行かねばなりません。ここにも攻略のこつが要ります。すぐさま提供されるもの、一呼吸待たねばならないもの、ハムカツのように数分待たねばならないものなどがあるからです。初めはこれをもどかしく感じ、落ち着いて飲めません。が、この間合いを体で覚えればむしろ楽しそうです。そのためには提供口の目の前の席に陣取るのが早道ですが、いつも混んでいるのです。朝十時開店で無休というのも天晴れ、天神で軽く一杯やっていきたい時に最高です。定期的に顔を出したい店の一つです。

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オートチャージの機能欲しさにクレジットカード一体型nimocaを作ったばかりですが、新しいクレジットカードを作る際に必ず訊かれるのがETCカードが要るかどうかということです。車は持っていないし、当面持つつもりもないし、次に車を買うとしたら積年の夢である軽バンでの長旅に出る時ですが、その旅でも高速道路を使うつもりはありません。あるとすれば淡路島に渡る時など致し方ない場面に限られます。ようは私にとってETCカードは無用の長物というわけで、即決で「希望しない」を選択しました。ところが、クレジットカードが到着した直後に状況が変わりました。

仕事で毎日高速道路を使っています。料金を一旦立て替えて、帰社したところで現金で返してもらう方式です。今日日会社の車にETCカードや車載器がないのかと思われそうですが、これがないのは小さな会社だからというのが理由の全てではありません。高速道路を使うのは唯一私の担当している地区だけで、他の人達は一切使いません。そして距離も短く料金も少額です。私が経営者だったとしても、これなら車載器をわざわざ買おうとは思いません。
これでもう話は見えたでしょう。毎日料金所を通る度に現金を扱うのが煩わしいので、ETCカードを所望したというわけです。それが昨日届きました。これで煩わしさから解放される上に自分のカードにポイントが溜まるので一石二鳥です。ところで、車載器がないとETCカードは使えないと勘違いしている人が意外と多いことを知りました。ETCカードは有人精算所で手渡しでも使えるし、クレジットカード精算ができない有料道路などでもETCカード手渡し精算なら可というところも多いのです。
ちなみに本体であるクレジットカードと一体型になったnimocaですが、西鉄電車にも西鉄バスにも乗る機会がないので全然使っていません。あれもこれもちぐはぐですが、人生何がどう転ぶか分からないものです。

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冬の福岡の天気は沖縄のそれに似ている。ちょうど一年前にこのような感想を持ちましたが、改めてそうだと感じています。具体的に言うと、一日を通して晴天という日が少なく、はっきりしない空模様の日が多いのです。
そして読めない雨が降ります。降水確率0%の予報なのに雨に降られた日が、先月ははっきり覚えているだけでも三日ありました。ただしその雨がごく短時間で止みます。天気予報で表しているのはあくまで1mm以上の雨が降る確率なので、予報は間違っていないことになります。しかし、時にその僅かな雨が非常に煩わしい場面というのがあるものです。そして雨が止んだ後も晴れるのか、曇ったままなのか、はたまた再び雨が降るのかはっきりしません。本当に冬の沖縄とそっくりです。少なくとも冬の間は折り畳み傘や帽子は常に携行しなければならないでしょう。

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「酒一番」のもう一つの美点は、中州地区の端っこにあることです。那珂川の方から近付けば、通り抜けるのも辟易する中州の中心部に突っ込まなくて済むのです。ただしこれは、二軒目に好適な焼き鳥屋を訪ねられないという諸刃の剣でもあります。酒一番に入る時点から二軒目の構想を思い描けずにいました。
ところが店を出ると、向かいに以前は見なかった新しい店があります。看板に福岡名物の鶏皮、提灯に串焼の文字が。中を覗くとカウンター席は空いており、物は試しと暖簾をくぐりました。

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私に鶏皮の美味さを教えてくれた「みつます」には一歩及ばないものの、悪くはありません。値段も良心的だし快活なあしらいも心地が好いです。外からカウンターの様子がよく見えるのも有り難いところ。中州を歩きたくないという消極的な選択ではありますが、また酒一番を訪ねる機会があるなら次も二軒目はここでいいかも知れません。

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地域毎に飲み屋街の特徴がはっきり分かれているのが福岡ですが、その中でも最も好まないのが中州です。とにかく下品、猥雑、騒々しい。これはキャバクラやホストクラブ、風俗店もあるのが原因です。そして目障りで邪魔な客引きどもが道端に立っていて雰囲気は最悪です。
そんな中州の唯一の良心とも言えるのがこの酒一番です。古くからの正統的な大衆酒場で、建物は安普請ではあるものの、角地に建つ総三階建ての佇まいは超然、孤高という言葉が似合います。

席に着くなり、薦められるままにハムサラダをまず注文。久々に訪ねたのであとは毎度お馴染みのコロッケと明太玉子焼きに落ち着きました。一皿350円のコロッケは手作りで、美味なだけでなく穏やかな気持ちになれる味わいです。陳腐な表現ですが、家庭の味、おふくろの味というやつです。明太玉子焼きは絶品。はっきり言って卵も明太子も特に良いものを使っているわけではありません。しかし組み合わせの妙によってとびきりの美味に化けることもあるのが料理の奥深さです。何より焼き加減が絶妙です。
しかしこの店の何よりの特長は、独酌が多いことです。昨晩もカウンターには独酌の先客が四人もいました。福岡の居酒屋を訪ねてずっと感じてきたのは、独酌文化を持たない土地だということです。北九州や東京との違いは明らかで、福岡では一人で居酒屋に入って飲むというのは一般的ではないのです。私がこれまで訪ねた中では、常に独酌の姿が見られる店は博多駅前の「寿久」、天神の「角屋」、赤坂の「にどね」とこの酒一番の四軒しかありません。どの店を覗いても一人で飲んでいる客が当たり前のようにいる東京に対して、たったの四軒とは。とても百六十万都市とは思えません。この店は福岡では貴重な独酌が似合う店なのです。

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七日を過ぎたというのに正月飾りがそのままでした。印象的な光景です。

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宮崎での世紀の大誤算、歴史的敗北以来、一日も早く宮崎を再訪したいとその事ばかり考えています。連休が取りづらい職場ですが、これについてはさほど問題ではありません。定時ならば三時に退勤でき、且つ会社が福岡市街の中心部にあることが生きてきます。

たとえば退社して真っ直ぐ博多駅に向かえば、優等列車を使わずとも明るい時間帯に小倉まで移動できます。小倉の居酒屋で飲んで、然る後に別府または大分まで移動して投宿することが可能です。次の日は朝一番で移動して宮崎で活動し、さらに鹿児島に移動して鹿児島でも飲んでから帰宅できます。翌日の朝が少々きついかも知れませんが、一日だけの休みでこれだけの行程がこなせるのだから上々です。
前回と同じ経路ではつまらないと思えば、逆打ちもできます。退勤後真っ直ぐ博多駅に向かい、新幹線で鹿児島へ。やはり明るいうちに着きます。鹿児島で飲んで投宿し、翌朝一番で宮崎に移動して活動。純然たる逆打ちです。小倉に夕方に着いて、飲んでから帰宅できます。

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問題は費用です。ざっと試算したところ、元日に利用した12,300円で新幹線や特急含む九州内の全ての列車に乗り放題という切符が、いかにお得だったかを思い知りました。同様の経路で博多を起点に一周する乗車券を普通に買うと、それだけで15,000円にもなります。そして博多~鹿児島間、宮崎~大分間については新幹線、特急に乗らないのは現実的でありません。それぞれの特急料金は自由席で4,500円、1,520円です。全部で二万円超、これに宿泊費を足すと二万円台の半ばに達します。
僅か一日半の活動、それも全体を通して駆け足で移動を続けるだけで、これはなかなかの出費です。鹿児島と小倉で飲める、それも平日の、居酒屋が混み出す前の早めの時間からというのは魅力的です。しかし即決するのは躊躇われる金額です。やはり連休を取れる機会を窺ってしばし見した方がよさそうですorz

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ちょうど利用開始しようと思ったところで年末年始の特別日程にかち合ってしまうという間の悪さで、随分と期間が空いてしまいましたが、今日漸く最初の品が届きました。仕事帰りに唐人町の店舗に立ち寄って留め置きの品を受け取ってきました。配達料はかからないし、自分の都合で引き取りに行けるし、冷凍品も気兼ねなく注文できるし、店舗留め置きは良い事尽くしです。やはり近所に店舗があったのは僥倖です。

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当面は朝の自炊は見送るという方針のもと、とりあえずは晩酌の肴の材料を中心に量を抑えて注文しました。牛乳、豆腐、厚揚げ、竹輪、葱、ヨーグルト、マーガリンです。牛乳はいちいち注文しなくとも毎週必ず届く予約登録をしました。この予約注文という制度がいかにも生協らしいものです。
毎週注文したいものをいちいち記入する手間が省ける、僅かながら金額が安くなるという利があるのですが、それだけではありません。消費量を安定させて提携生産者を守り育てるという、生活協同組合ならではの理念が根底にあるのです。

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唐人町商店街の佐藤鶏肉店、いつ通り掛かっても数人の人が店頭にいるので気になっていたのですが、先日ここで買ってみて大いに納得しました。

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中でも砂肝の塩焼きは素晴らしかったです。大きさといい、弾力ある噛み応えといい、深い味わいといい、鶏肉を専門に出す居酒屋でもここまでのものは食べたことがありません。他にもレバー煮、もも肉の唐揚げ、木の葉揚げなどを試してみましたが、これらの美味についても言うまでもないでしょう。
これが庶民的な価格で手に入るのですから最高です。この砂肝一皿分で約二百円とは天晴れ。やはり餅は餅屋ならぬ、肉は肉屋です。そしてこのような店が地元の商店街にあることをたいへん嬉しく思います。今後も頻繁に世話になるでしょう。

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