日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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一昨日の活動の記事に写真を貼り付けました。改めてご覧いただければ幸いです。こちらから記事を古い方から順に読むことができます。

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帰宅しましたorz
内容の薄い冴えない活動ではありましたが、どんな活動でも美点はあるものです。爽やかな秋晴れに恵まれ阿蘇の景色は美しかったし、別府では風呂上りの生ビールを味わうことができました。そして空が明るいうちに帰宅できて、いつもと比べてもそう遅くない時間に晩酌を始めることができます。朝にも述べましたが、行程だけは絶妙でした。

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博多駅に戻って来ました。この前の活動では最後に博多阪急で晩酌の肴を買って帰ったのですが、あれは失敗でした。特別美味というわけでもないのに、値段はいつも利用している地元の商店街の総菜屋などと比べて一回り以上高いのです。

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しかし、博多駅の中にもっと質の良いスーパーや総菜屋、魚屋があることを知りました。こちらも内容の豊富さで負けていませんが、値段は良心的です。いくつかの店の中から今日は表題の総菜屋を利用します。実力の程はどうでしょうか。

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今でこそ雨後の筍のように観光列車が次々と現れ各地を走っていますが、美しい車体の色といい何処をとっても上品な佇まいといい、やはりゆふいんの森は格の違いを感じさせます。しかしながら、これは去年乗った編成でも感じたのですが、残念なことに老朽化が目立ちます。中でも酷いのは最後尾の展望窓が補修されているところで、養生テープがべたべたと貼り付けられた見た目はいかにもみすぼらしいです。

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それでも他の多くの観光特急が土日に限定して運行されているのに対して、ゆふいんの森は毎日三往復が運行されています。そこまで需要があるとも思えないのですが、ともかく孤高の感があります。これはJR九州の思い入れのなせる業なのでしょうか。それとも何か合理的な理由があるのでしょうか。

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久し振りの居酒屋を堪能したところで、別府駅から「ゆふいんの森」に乗車します。あくまで本年度のスタンプラリーが目的とはいえ、ゆふいんの森には一年前にも乗車しています。他の観光特急と比べると若干新味に欠けるのは否めませんが、あの時は豊後森から出発という中途半端なものでした。別府から悠然と出発してまず海を眺め、それから久大本線に入って全線を走り通すのは質が違います。そして前回の反省を活かしてさらなる充実を図りました。最後尾の席をおさえたのです。

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本列車の特長の一つである前面展望を楽しめる最前列をおさえて嬉々としていたのも束の間、日が落ちる日田で運転席との仕切りが下ろされてしまい、そこから先は目の前が壁という窮屈な席に一変してしまいました。本当は最後尾の席こそが正解だったのです。

8004D「ゆふいんの森4号」別府1441~博多1805

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別府で昼食をいただくわけですが、出発前からこれと決めていた店がありました。駅近くの鰻屋です。アーケード商店街の真ん中に店を構え良い匂いを漂わせ、店頭には国産鰻の文字が踊り、明記された値段はたいへん良心的です。前からずっと気になっていたのですが、昼時に別府に来ることがありませんでした。今日は漸く巡って来た絶好の機会というわけです。

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ところがここで、重要な事に気付きました。別府では愚かな規制などなく、店で生ビールが飲めるのです。風呂上がりでこれに抗える筈もなく、鰻屋に生ビールの幟がなかったことも決め手となって、結局暖簾をくぐったのは居酒屋でした。それも駅前の、企業が経営しているであろう店です。これぞ酒呑みのだらしなさが全面に表れた選択です。
ぬるいことは否めませんが、久しく味わっていなかった樽生のビールは宝石の如き美味さです。ただし美味い、嬉しいで済ませてはいけません。何より心に刻まなければならないのは、こうして酒を提供することを生きるための生業としている人が沢山いるという事実です。

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まるで代わり映えがしませんが、また今回も不老泉を選びました。日曜だけに真っ昼間でもそれなりに入浴客がいるだろうしリュックをからっているので、各所が広い湯が有り難いと理由ははっきりしていました。どの共同湯に入っても等しく素晴らしいのだから、これでよいのです。昼風呂に好んで入るわけではないのですが、別府の湯はやはり格別です。

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現金を使う機会が殆どなくなったので、財布にはいつも一万円札しか入っていません。これは両替をせねばならないかと思いきや、ここでもPayPayで入浴料を支払えました。時代の流れを感じます。

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二時間半の乗車を終えて列車の終点に着きました。「あそぼーい!」しかり「ゆふいんの森」しかり、大分ではなく別府発着というのが嬉しいところです。これによって山の景色と海の景色を両方楽しめます。まずは共同湯で昼風呂をいただきます。さてどの湯に入りましょうか。

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豊肥本線の圧巻は言うまでもなく立野の三段スイッチバックですが、普通列車とは違う風情を味わうことができました。運転士が二階の運転席から梯子を伝って降りて来て、四両編成の車内を移動するのです。
それにしても快晴の阿蘇のなんと素晴らしいことでしょうか。早割7を捨てて天気を見極めた甲斐がありました。台風一過ですっかり秋めいて、外輪山も火口丘も稜線がはっきりと見えます。車が手元に来たらいの一番に訪ねようと思っているのが阿蘇です。今から楽しみです。

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熊本から豊肥本線を走り抜ける観光特急「あそぼーい!」に乗車します。元来観光列車の類に余り興味はなかったのですが、九州のそれは造りが凝っていて、実際に乗ってみると好感を持ってきました。中でも「ゆふいんの森」や、車内に限りますが「海幸山幸」は上品で趣味がよく、居心地は抜群です。

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あそぼーい!はこれら大人の趣の列車とは好対照です。徹底的に子供を当て込んでいるのです。中でも三号車が凄い。真っ白な座席は窓側が一回り小さくなっていて、専ら親子一組で座るために造られています。こんな鉄道車両は前代未聞です。子供用の遊び場まで用意されていて、さながら車内全体が幼稚園のようです。車内各所に可愛らしい犬のキャラクターが配されています。
むろん落ち着き、上品といったこととは無縁ですが、意匠に統一感があり趣味がよく、ここまでやり切れば天晴れです。これに乗った後にゆふいんの森に乗るというのがまた面白いです。

8091D「あそぼーい!」熊本909~別府1232

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