無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


※更新休止中です 


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本ブログは只今、更新を休止しています。現在はこちらのブログで日本一周の様子をお伝えしています。よろしければご覧下さい。

カテゴリ: 日常

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更新休止のお知らせ 

日本一周の出発に際して、本ブログの更新を一時休止させていただきます。再開の時期は未定です。

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それまではこちらのブログで旅の様子を報告していきます。よろしければご覧下さい。
なお、休止期間中はコメント欄を閉鎖させていただます。これによって過去にいただいたコメントも見られなくなります。誠に勝手ではありますが、悪しからずご了承下さい。





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カテゴリ: 日常

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半田屋十四回目 

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めし小 140円
豚汁 160円
カツ煮 200円
計 500円

いつかと全く同じ構成になってしまったが、まあそれはそれとして…
こうして自宅の近くの半田屋に食べに行くのもこれが最後かと思った時、自然体で注文した結果がこれなのだ。それにしてもこの半田屋のカツ煮、一般的なものよりも味付けが濃く、甘辛い。ご飯が進むということで言えば目下のおかず類の中で最強の一品ではないだろうか。
この日の豚汁はいつにも増して具沢山で且つバランスが良く、どの具もたっぷり入っていて大満足だった。有終の美を飾れたことに感謝したい。





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半田屋十三回目 

今や自分にとってめし小でも量が多過ぎて、その下の並で十分。こんな事を言っておきながら何だかんだと理由を付けて小を食べることが続いていたが、今回もまた同じ結果となった。理由は単純で、6時に起床しておきながら11時まで食事をすることが出来ず、とにかく非常に腹が減っていたからだ。

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めし小 140円
豚汁 160円
鶏カツ 200円
計 500円

理由はもう一つある。前回の訪問から間が空くと、半田屋らしさを強く実感したいという思いが湧くのだ。その思いがめし小の注文へ駆り立てる。そしてそうとくればご飯が進むおかずとの組み合わせしか考えられない。
ところで、以前は「ジャンボチキンカツ」という名だったこの巨大なチキンカツ、商品名が「鶏カツ」に改められていた。この程度の量で騒ぐなということだろう。半田屋らしくて素晴らしい。





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エビス華みやび 

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バナナのような甘い香りと味が最大の特徴だ。そしてそれが先香りから中味まで長く続く。それでいながらくどさは無くあくまで上品なのは流石エビスといったところか。後から微かな酸味や渋味が顔を覗かせバランスが整う。まとまりの良い味わいである。そしてそれらを支える全体の味の体格もしっかりしている。

かように完成度が高く美味なのだが、それでも大雑把に言ってしまえば甘いビールである。好みが分かれる味だし、需要も多くはないだろう。私自身、また好んで飲みたいとは思わない。
そして過去に何度も述べてきたことだが、こうも味わいが違うビールに安易にエビスの名を冠するのはいい加減やめたらどうか。製造の過程や原料など一部に共通している点があるのだろうが、それは作り手側の都合でしかない。飲み手がこうしてエビスブランドの軽薄化を感じているのだから、それは長い目で見ればメーカーにとって自殺行為だということに気付くべきだ。





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カテゴリ: ビール評

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可部線の延伸 

ダイヤ改正が異例の早い日程で行われた。北海道新幹線から函館方面への乗り継ぎがこれまでよりもさらに不便になるなど、相も変わらず辟易するような内容ばかりが目に付くが、そんな中でもっとも驚いたこと、今改正の目玉とも言えるのが可部線の延伸だろう。それも、ただの延伸ではない。一度は廃止された区間が復活したのだ。過去にこんな事があっただろうか。
もとより市街地の拡大により宅地化、人口増が進んでいた地域である。廃線の復活はきわめて珍しいが、似たような例なら他にもある。それが貨物線の旅客輸送利用だ。武蔵野線、山手貨物線、あおなみ線など多数見られるが、中には今となっては貨物輸送とどちらが本業が分からないような線区もある。都市圏人口の増加で何とか旅客輸送を増強したいという点では可部線の延伸と通ずる。

そして特筆すべきは、今回の延伸が沿線住民の強い要望によって成ったことだ。新幹線に非ずは鉄道に非ずと言わんばかりに、運賃が不当に高価でありながら採算も取れない点の移動の路線を全国に張り巡らせ、それに伴って地域住民の輸送を無視するかのように奪い去る暴挙が全国に蔓延する当今において、このような健全な形で一度は廃止された区間が復活するのは喜ばしい限りであり、また社会的な意義は大きい。





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半田屋十二回目 

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遂にこの時がやって来た。などと言うと大袈裟に過ぎると思われそうだが、本当にそんな心境だった。半田屋でライスカレーを注文したのだ。
はんだやに通って二十年。注文してきたのは専ら豚汁と白めしで、学生の頃には仲間内でかけもの、丼ものは邪道という謎の宗教じみた縛りまであったのだ。

これまでに豚汁と白めし以外のものを全く食べなかったわけではない。しかし先だってカツ丼を食べたのはどういうものか試してみたい、ほっともっとのカツ丼とどちらが優れているか検証したいという思いからであり、黒チキンカレーダブルに至っては話のネタ、一回限りの祭りのようなものだった。しかし今回は、頻繁に半田屋に通う日々の中での一つの選択肢という認識でライスカレーをとうとう解禁したのである。我ながら時代の変遷を感じる。

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豚汁 160円
ライスカレー 330円
計 490円

そこまでの思いを込めて初めて口にした半田屋のカレーだったが、まるで大したことのない代物だった(笑)
不味い、食えないとまでは言わないが、褒めるべき点は何一つ見当たらないぼんやりした味わいだ。具はジャガイモ、玉葱、人参、豚バラ肉。これぞ正しくも懐かしいニッポンの家庭のカレーというべき味である。これならばココ壱のグランドマザーカレーの完勝と言える。
だが、ここで忘れてならないのが価格だ。グランドマザーカレーは800円もするのだ。半田屋のライスカレーの倍以上である。とにかく安く、味はそこそこ。若い頃に意味もなく邪道扱いしていたカレーだが、半田屋の魂はこのカレーにもしっかりと宿っていたのである。





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ぬか喜び 

家を引き払って長旅に出るにあたって、細かい部分に至るまで徹底的に家の中を片付けていたのだが、そうしたらこんな物が出てきた。

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縁もゆかりもない栃木の地銀の口座を持っていたとは自分でも不思議に思ったのだが、実際にこの通帳を見てある事を思い出した。若い頃にやっていたアルバイトの一つに、どういうわけか会社の取引先が足利銀行のところがあって、給与振込みの為に口座を作らされたのだった。

とりあえずATMで通帳記入をしてみたところ驚いた。残高が38万7千円になっているではないか。これだけの額を放置していたなど自分としては考えられないのだが、しかし無きにしも非ずである。何となれば足利銀行の支店は都内には一軒だけ、埼玉県内にも数える程しかないのだ。さらには某大手コンビニのATMで取り扱いが無い。そういえば当時、振り込まれた給料を引き出すのに面倒な思いをしていたことを思い出した。だとすれば残高が放置されていた可能性も考えられるし、もしそうだとしたら休眠預金の典型である。
ともかく残高を引き出そうとしたが、暗証番号など当然記憶にもない。心当たりのある数字を三つ試してみたがどれも駄目で、引き出すことは出来なかった。

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仕方がないので日を改めてわざわざ支店へ出向いた。すると、口座が休眠状態になっていてオフライン化していると言われた。二十年も放置していたのだから当然である。引き出しが出来なかったのは暗証番号の問題ではなく、そもそもATMで取り扱えなくなっていたのだ。
そして窓口氏の手作業による解約の手続きを15分程待った挙句、残高は0だったorz
やはり当時にしっかり全額引き出していたのだった。オフライン化、ATMでの取り扱い不可になっていたのだから、通帳記入をしたところでそれが記載されなかったのもよく考えれば当然であるorz
もしかしたら不意の39万円を手にする僥倖か、などと能天気なことを考えていたが、ぬか喜びのこれも典型だったorz





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ラーメン青木亭 

前から気になっていたラーメン屋を漸く訪ねることが出来た。いつ通りがかっても盛況で、昼時を外れていても必ず何台かの車が店の前に停まっているのだ。

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それがこのラーメン青木亭だ。まずは店の一推しであるネギチャーシュー麺を醤油味で注文してみた。

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細長く切られた葱が大量に乗っているのが特徴だ。この葱には予想通り少量の胡麻油があしらわれていた。この手のラーメンはこの葱が少しでも不味いものだと辛くて苦いばかりで食えたものではないのだが、これが美味かった。スープは背脂がたっぷりと乗っていて濃厚なのだが、濁りが全くなくて味付けも強過ぎなくて意外な程飲みやすく、これも美味い。チャーシューはしっかり煮込まれていて柔らかく、味もよく沁みている。麺はやや太めで、柔らかくもちもちした食感なのだが、これがシャキシャキの葱との相性が抜群である。
全ての要素に実直な仕事ぶりが表れていて、これならば人気も当然だ。何より、葱と麺の取り合わせの良さに象徴されるように全体のまとまりがとても良い。これぞラーメンと思わせる完成度の高さである。

周辺には工場と倉庫と運送会社しかないような所だが、現場労働者の男達に混じって子供連れの若い女性の三人組がいたのが印象的だった。美味いと知ってわざわざやって来るのだろう。見れば、店内の片隅には子供用の椅子まで用意されている。席はカウンターだけだが、隣の席との間隔や背後はとても広くとってあり、これならば抵抗なく入れるだろう。色々な意味で実に健全な店である。そしてこんなにも立地が悪いのに来客が引きも切らないのは凄い。
近年は二郎や土佐っ子など、とにかく個性が強烈で食べること自体が話のネタでしかないような店ばかり訪ねていたが、久々にしみじみと美味いラーメン、しみじみと良い店に出会った。





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好敵手 

日曜日の朝、自炊はせずに外で朝食を済ませたい気分…
また半田屋かと思われそうなところ、豚汁の割引きに釣られて松屋へやって来た。

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牛丼チェーンの比較は語り尽くされた感があるが、私見では、牛丼それ自体の味ならばやはり吉野家の圧勝だ。これに対して松屋の強みは、豚汁が美味いことである。吉野家では牛丼かカレー牛しか食べないが、松屋では定食類に豚汁を組み合わせて食べることが殆どで、同じ牛丼チェーン店でありながら利用の仕方はまるで違う。
そういう意味では半田屋の敵手となり得るのは松屋である。昔から松屋の豚汁が好きだったが、豚汁の割引きセールとあらばこれを利用しない手はない。

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中でも破壊力が大きいのが朝定食のソーセージエッグ定食だ。これの味噌汁を豚汁に変更して五百円なのだから、割引き期間中は半田屋の出番はないだろう。とはいってもたかが一週間だけで明後日には終わってしまうので、もう行く機会はないのだが、それはまあそれとして…





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