無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


野沢スキーツアー(一日目 ①) 

スキーといえば野沢だ。
野沢には毎年行っている。

「温泉スキー」といえば蔵王、草津、野沢が御三家だが、その中でもきわめて情緒ある温泉街に様々な価格帯の宿が揃い、東京からの距離もそこそこ、尚且つゲレンデも広いという野沢温泉の魅力は大きい。
蔵王も素晴らしいが少々距離が遠い。
草津の温泉街は湯畑の周辺に凝縮されているが、情緒があるというよりも俗な感じで、しかも中心部にある宿は高い、ちょっと中心部から外れると今度は雰囲気が一気に寂しくなる。

そんなわけで、やはり毎年外せないのは野沢だ。

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当日は朝640発の臨時「あさま559号」に乗車。朝一のあさま号の続行で、臨時だからこちらの方が空いているだろうと思って取ったのだが考えが甘く、指定席はグリーン車含め全車満席とのことだった。
しかし、一番快適な二列シートの通路側だったのでよかったよかった。

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長野から飯山線に乗り換え、戸狩野沢温泉のひとつ手前の信濃平駅で下車。ここに同行の友人二人が車で迎えに来てくれた。くれたのはいいが列車の終点のひとつ手前のローカル無人駅を指定されたので、おちおち居眠りもできなかった。まったく私の周囲にはこういうくだらない遊びを好む向きばかりがいる。

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今回お世話になった「かわもとや」。
ここに泊まるのは初めてだが、野沢オタクなので今年も地図なしで宿まで到着しました(笑)






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野沢スキーツアー(一日目 ②) 

宿の玄関はなかなか良い雰囲気。
このテーブルは中の槽に温泉が涌き出ている。まるで湯舟の模型のようである。
雰囲気を出すためのお洒落な遊びかな、と思っていたのだが、夜になって本当の使い道が明らかになるのである。それは後述…

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野沢ファンならお馴染みの「真湯ペアリフト」。
温泉街とゲレンデの麓の連絡リフトで、無料で乗れて、スキー板やボードは手に持って乗るという怪しいリフトだ。
今回の宿の難点はゲレンデから遠かったことで、この真湯ペアリフトまでも歩くこと歩くこと。
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温泉街の看板も味がある。

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スカイラインコースの中腹からの眺め。一日目はずっと天気が悪く霧がかっていて、これはほんの一瞬晴れ間が出た時を逃さず撮ったもの。
ちなみに午後は霧がひどくて視界が殆どなく、速度も出せないので滑っていて全然楽しくなかった(怒)

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昼食をとったゲレンデ内の食堂「太郎小屋」の品書き。
モツ煮の説明が笑える。もちろん注文しましたよ。






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野沢スキーツアー(一日目 ③) 

霧で視界ゼロ、というスキー場を体験したことがありますか。
こんなにつまらないものはない。
スキーというものは矢継ぎ早に旋回を繰り返すものなので、歩行よりも自転車よりも車やバイクの運転よりも、とにかく直進を維持するのが難しいものだと、初めて分かった。
分かりやすく言うと、遠くが見えていないと、自分がどっちへ進んでいるのかさえすぐに分からなくなってしまうのだ。

そんなわけで、いつゲレンデの端から飛び出してしまうかも知れないという恐怖があるので、まるっきり速度が出せない。結局全然楽しくない。

なので、一日目は大分早い時間に切り上げて宿に戻って来た。
まだまだ陽は明るいし、温泉街を軽くぶらついてみる。

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野沢温泉といえば共同湯だ。
これは宿の目と鼻の先にある「熊の手洗い湯」。面白い名前だ。

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初めてこれを発見した時には驚いた「洗濯湯」。もちろん入浴はできない。地元の人達の申し合わせが面白い。






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野沢スキーツアー(一日目 ④) 

宿の風呂はそこそこだった。
湯は素晴らしいのだが、浴室、特に洗い場と、脱衣場も狭い!実質三人入るともう一杯で、夕方の入浴はきついものがあった。
湯は非常に新鮮で、良い。空いているか混んでいるかで評価が大きく別れそうな風呂だった。

さて、風呂の後はメシだ。

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野沢菜尽くしのフルコース!

野沢の宿も、かなりあちこち泊まってきたが、朝夕と野沢菜のドカ盛りが出てきて、「これこれ、やっぱり野沢はこれだよな」などというのはよくあるが、こんなのは初めて。
(ちなみに、ゲレンデでの昼食は生ビールに野沢菜が常識)
しかも、どれも色物でなくて、なかなか美味しい。申し訳程度に野沢菜がちょこんと入っていて、必然性を感じない物も中にはあったが、それはまあそれとして…
写真の画面に入り切らなかったのだが、最後の御飯は野沢菜ふりかけがかかっていた(笑)
酒飲みの我々にとっては、御飯は〆めに簡素に食べるものなので、むしろ歓迎だったが。
ちなみに、前回の蔵王の時と同様に、この宿でもビールを飲むために「一番大きなグラスを持ってきて下さい」と頼んでしまった(馬鹿)



さて、玄関ロビーのテーブルに沸いていた源泉だが、何と湯たんぽに入れるために使われていたのだ。
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もちろん宿泊客には無料で貸し出してくれるので、各自こうやって温泉入りの湯たんぽを部屋に持って帰るという寸法だ。よく考えたものである。
あとはここで卵を茹でて温泉卵を作ったりもできる。
私はここで酒を燗しながら飲んでみたい。






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野沢スキーツアー(二日目 ①) 

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絵に描いたような「旅館の朝メシ」である(笑)
ところが、温泉玉子にびっくり。

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一つ一つ手描きだそうだ。
そして朝から仲居さんが料理について解説をしてくれる。真ん中手前の鉢は郷土料理の芋のナマスだそうだが、これがとても旨かった。
昨日の夕食の時も思ったのだが、この「かわもとや」部屋もそこそこだし、風呂もそこそこ。その代わり「料理命」なところが面白い。こういうクセのある宿は大好きだ。
そういえば昨夜の温泉湯たんぽも、やけに力が入っていた。

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昨日は生憎の天候だったが、今日は朝から快晴!
雪質はまるで駄目だが、山頂の「やまびこゲレンデ」は何とか楽しめた。
やまびこゲレンデだけをひたすら何回も滑って、昼にはスキーを切り上げる。






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