日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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風呂の後はもちろんメシだ。
宿のビールといえばスーパードライと相場が決まっていて、それも瓶しか置いていないところもあるが、蔵王プラザホテルはプレミアムモルツの樽生が。偉い!
(余談だが、巷ではこのプレミアムモルツ、ドイツ人もびっくりの旨さなどと言われているが、味がきれい過ぎて雑味がなく一本調子で、私は大して好きではない。むしろ普通のモルツの方が旨い)

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銀色の鍋はしゃぶしゃぶ、黒い方はステーキ。牛肉がなかなか旨く、食事の方も上々だった。

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それから山形らしいのはこの蕎麦の紅花染め。まあ色物といえば色物なのだが、ここまで美しいとそれも可である。

さてさて、ここまでは良かったのだが、飲み食いしている最中に私は急速に風邪の症状に見舞われ、一気に辛くなってきた。
実は変に咳き込むなど僅かに兆候らしきものがあったのだが、まさかこんなに急転直下体調が悪くなるとは思わなかった。まるで体の奥に眠っていた風邪が一気に表に噴き出してきたような感じだった。
実は583系の中がかなり寒くて、寝ながら大丈夫かな、と心配していたのだが嫌な予感が的中してしまった。まったくこれだから乗せたら終わりのJR東日本は…(怒)

飲み食いするのも辛くなってきて、宴会を中座して逃げ込むようにして部屋の布団へ。ここで不幸中の幸いだったのは、布団の足の部分が暖房の噴き出し口に近くてかなり暖かかったこと。また良い羽毛布団を使っていてかなり暖かく、さらに予備が一枚あったのでそれを二枚重ねで掛けられたこと。かなり助かった。というよりこうでなかったらどうなっていたことやら。まるで漫画のように全身がぶるぶると震える寒気がしたのだから。





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宿の風呂が素晴らしかった!
湯舟は総木造り、湯は蔵王らしい濃密な白濁した硫黄泉。立ち込める香りがなんともいえない。phは1.4。なめるとレモンの如き強烈な酸味が。湯はもちろん完全放流式。

内湯と露天がそれぞれ別の階にあって、どちらも秀逸だった。内湯からはナイター照明の灯ったゲレンデが、露天からは雪の積もった庭を眺めることができた。
(写真はどちらも翌朝に撮ったもの。写真で見た感じよりもずっと広い)





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昼はもちろん恒例の大森ゲレンデ麓のレストランにて。
ここは樽型サーバーでエビスビールが飲めるので蔵王での昼は毎回必ずここと決まっているのだが、前回の一昨年は人数も多かったので樽も二基体制でテーブルの両端にデンと構え、我々のテーブルだけただならぬ雰囲気で周囲を睥睨し、家族連れは決して近寄ってこないという、まさに漢の宴会やよしという状態だったのだが、今回は五人だけで樽は一基。それもなんだかビールが少しぬるくて実に寂しいものだった。
前回までの我々だったら店員の方も「なんかきたー。こいつらにぬるいビールとか出したら何言われるかわかんねー」となる迫力があったが、今回はどうも「樽生だってよめんどくせ。その辺の余ったビールでも入れてとっとと出しちゃえよ」という風に全面的になめられていてもおかしくなかった。

8人が5人になったくらいで大袈裟な、という話ではなくて、なんだか個々の戦闘力まで大幅に下がってきたというか、往きの583系の中でも隣りの若者グループに宴会の内容で圧倒されていたし…これまでの我々だったら「おらおら、俺らがいれば何処でも居酒屋じゃあ、どけどけ」みたいな威圧感で列車でも船でも野球場でも大宴会を開いて周囲を圧倒していたのだが、そういう破壊力がめっきりなくなってしまった。個々に老朽化…

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それはさておき、昼食後にもう一度山頂まで登ったところ、晴れはしないものの視界が晴れて樹氷を見ることができた!
1月の上旬では例年だとまだ樹氷が育っていないのだが、今年は気温が低い日が続いてすでにかなりの見頃に。しかし折角の樹氷も余りの寒さにゆっくり落ち着いて撮影することが出来ず、全然いい写真が撮れなかったorz





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早速ゲレンデへ!
「蔵王プラザホテル」はゲレンデが目の前の所謂"一番上"にあって、スカイケーブル乗り場がすぐ目の前!これは便利だった。
とはいっても蔵王の常で、山頂行きのロープウェイに乗るまでは何度も乗り継がなければならないのだが、それはまあそれとして…

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いい天気になってきて、樹氷見物に期待が高まる。

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…が、やはり甘かった。蔵王の山頂が晴れているなんて余程の幸運に恵まれなければそうそうあるもんじゃない。
(長いこと蔵王通いを続けているので、数年前に一度見事な快晴で樹氷も文句なしという時があった。その時展望台から撮った写真はしばらくの間携帯の待ち受けにしていたほどの絶景だった)

しかも山頂付近は吹雪とまではいかないが風が強くて寒すぎる!!!
そして視界も殆どなく、樹氷も全然見られない状態。逃げるようにして滑り降りてきた。





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山形駅に到着した「ゲレンデ蔵王号」。車輌にうっすらと付着した雪が良い雰囲気。本当は前面を撮りたいのだがホームの長さが足りずに残念。

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山形駅からはチェーンを着けた山形交通のバスで蔵王まで移動。これも前回まではバス数台で一生懸命乗客を蔵王まで運んでいたのに、今回は何と一台のみ。寂しい話である。

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およそ一時間弱で蔵王温泉のバスターミナルに到着。
雪不足を言われ続けて久しいが、今年は一転してこの積雪量。そしてターミナルの中は相変わらず味がある。

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例によって温泉街をてくてくと歩いて宿へ。
今回の宿は「蔵王プラザホテル」。前回の一昨年に泊まった「えびや旅館」がとても良い宿で、今後もここに泊まろうなどと言っていたのだが、今回は残念ながら部屋がとれなかったということで別の宿へ。
果たしてこの蔵王プラザホテルは当たりか?外れか?宿の評価は後ほど…





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