無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


蔵王スキーツアー2011(一日目①) 

先週末、1月7日(金)の夜から9日(日)にかけて泊りがけで蔵王まで行ってきたスキーツアーの報告です。

突っ込みどころ超満載の企画列車、583系「ゲレンデ蔵王号」に乗って蔵王へ行き、日曜夜の新幹線で東京に帰って来るというもので、学生時代の仲間ともう何年も前から繰り返している恒例行事である。
前回の一昨年と違っているのは泊まった宿ぐらいで後は殆ど同じ内容というものだが、その「変化のなさ」を楽しむ旅だからいいのだ。




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列車は新宿駅から23時過ぎに出発だが、とっておきの時間は三時間前からすでに始まっている。
本来ならば新宿の居酒屋で飲んでから行く、というのが健全な考え方なのだが、普段余り行かない新宿で飲むよりも金曜の夜に確実にのんびりくつろげる事を優先したのと、とにかく外が寒いので駅から余り歩きたくない、ということで、勝手知ったる池袋でわざわざ一旦下車。
そしていつもの「ます家」へ。この店は顔なのだが、普段は絶対に現れない金曜の8時なんかに入ったものだから店員氏に「どうしたの?」と聞かれてしまった。

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ます家はそこそこに流して二軒目に「千登利」へ。こちらは久々なので楽しみにしていた。流石に金曜だけあってびっしりと満席。注文するのは勿論「肉とうふ」と「かぶ」、そして燗酒。この二つは相変わらず最高の味である。千登利ではかなりのんびりと過ごした。
10時を過ぎたあたりで新宿へ移動する。





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カテゴリ: 11年1月/蔵王スキー

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蔵王スキーツアー2011(一日目②) 

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新宿駅4番線に入線してきた583系「ゲレンデ蔵王号」。
埼京線のホームにこんな古き良き国鉄時代の哀愁を纏った列車が入ってくるのだから甚だ場違いである。

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この列車はあくまで「団臨」なのでこのような表記が。しかしそれならばホームに案内の札がかかっているのが中途半端でおかしい。
(団臨とは何かをここで説明するととんでもない事になるので割愛)

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車内ではもちろん宴会…はいいのだが、一つ気になったのは、前回の一昨年にこの列車に乗った際は満員で、三段式寝台の狭い車内が混乱していて面白かったのだが、今回はガラガラなのだ。まあ運転初日ということもあってまだ周知されていないというのもあるのかも知れないが…
何せ、我々のような趣味人を除けば、他の乗客の人達は一体何処でこうやってこの列車の存在を知ったのだろうか、と不思議に思ってしまうくらい広告されていないのだ。今時こんな列車あるか。夜逃げにはぴったりである。

それはともかくとして、今や夜行列車というのは絶滅寸前だが、寝ている間に目的地に着くというのは非常に便利なものである。
新幹線で博多までの1,200kmをたったの5時間で結んでしまう現代において確かに需要はごく少ないと思うのだが、いくら楽しいスキーに行くためとはいえ土曜日の朝に早起きするのはやっぱり辛い。金曜の夜に東京を出て、ゆっくり寝ている間に土曜日の朝には現地という、これ以上に楽な移動はない。しかも列車の中でのんびり飲んでいけるという極上の付加価値まで付いているのだ。もっと夜行列車の価値が見直されないものだろうか。

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蔵王スキーツアー2011(二日目①) 

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山形駅に到着した「ゲレンデ蔵王号」。車輌にうっすらと付着した雪が良い雰囲気。本当は前面を撮りたいのだがホームの長さが足りずに残念。

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山形駅からはチェーンを着けた山形交通のバスで蔵王まで移動。これも前回まではバス数台で一生懸命乗客を蔵王まで運んでいたのに、今回は何と一台のみ。寂しい話である。

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およそ一時間弱で蔵王温泉のバスターミナルに到着。
雪不足を言われ続けて久しいが、今年は一転してこの積雪量。そしてターミナルの中は相変わらず味がある。

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例によって温泉街をてくてくと歩いて宿へ。
今回の宿は「蔵王プラザホテル」。前回の一昨年に泊まった「えびや旅館」がとても良い宿で、今後もここに泊まろうなどと言っていたのだが、今回は残念ながら部屋がとれなかったということで別の宿へ。
果たしてこの蔵王プラザホテルは当たりか?外れか?宿の評価は後ほど…





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蔵王スキーツアー2011(二日目②) 

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早速ゲレンデへ!
「蔵王プラザホテル」はゲレンデが目の前の所謂"一番上"にあって、スカイケーブル乗り場がすぐ目の前!これは便利だった。
とはいっても蔵王の常で、山頂行きのロープウェイに乗るまでは何度も乗り継がなければならないのだが、それはまあそれとして…

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いい天気になってきて、樹氷見物に期待が高まる。

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…が、やはり甘かった。蔵王の山頂が晴れているなんて余程の幸運に恵まれなければそうそうあるもんじゃない。
(長いこと蔵王通いを続けているので、数年前に一度見事な快晴で樹氷も文句なしという時があった。その時展望台から撮った写真はしばらくの間携帯の待ち受けにしていたほどの絶景だった)

しかも山頂付近は吹雪とまではいかないが風が強くて寒すぎる!!!
そして視界も殆どなく、樹氷も全然見られない状態。逃げるようにして滑り降りてきた。





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蔵王スキーツアー2011(二日目③) 

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昼はもちろん恒例の大森ゲレンデ麓のレストランにて。
ここは樽型サーバーでエビスビールが飲めるので蔵王での昼は毎回必ずここと決まっているのだが、前回の一昨年は人数も多かったので樽も二基体制でテーブルの両端にデンと構え、我々のテーブルだけただならぬ雰囲気で周囲を睥睨し、家族連れは決して近寄ってこないという、まさに漢の宴会やよしという状態だったのだが、今回は五人だけで樽は一基。それもなんだかビールが少しぬるくて実に寂しいものだった。
前回までの我々だったら店員の方も「なんかきたー。こいつらにぬるいビールとか出したら何言われるかわかんねー」となる迫力があったが、今回はどうも「樽生だってよめんどくせ。その辺の余ったビールでも入れてとっとと出しちゃえよ」という風に全面的になめられていてもおかしくなかった。

8人が5人になったくらいで大袈裟な、という話ではなくて、なんだか個々の戦闘力まで大幅に下がってきたというか、往きの583系の中でも隣りの若者グループに宴会の内容で圧倒されていたし…これまでの我々だったら「おらおら、俺らがいれば何処でも居酒屋じゃあ、どけどけ」みたいな威圧感で列車でも船でも野球場でも大宴会を開いて周囲を圧倒していたのだが、そういう破壊力がめっきりなくなってしまった。個々に老朽化…

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それはさておき、昼食後にもう一度山頂まで登ったところ、晴れはしないものの視界が晴れて樹氷を見ることができた!
1月の上旬では例年だとまだ樹氷が育っていないのだが、今年は気温が低い日が続いてすでにかなりの見頃に。しかし折角の樹氷も余りの寒さにゆっくり落ち着いて撮影することが出来ず、全然いい写真が撮れなかったorz





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