日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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丸三時間のローカル列車の旅を終え、新潟駅に着いた。
なぜ新潟なのかというと、例によって大した根拠はない(^^;
今回はとにかく会津に行きたかったので、復路でどう寄り道していくかは大きな問題ではないのだ。

強いて言うなら磐西の非電化区間に乗車したかったのと、新潟の町をじっくり訪ねた事がなかったからだ。
新潟は国内の主要な都市の中では珍しく殆どまともに訪ねた事のない場所だ。
これまで新潟市といえば北海道行きフェリーの港へ向かうため素通りするばかり。今回初めて古い繁華街を訪ねることが出来るのは楽しみだ。
日曜だけに選択肢は限られそうだが、居酒屋で新潟の銘酒の一杯にでもありつければ言うことなしである。





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新津駅に到着。
喜多方から乗ってきた列車は新潟行きなのでそのまま乗っていけばいいのだが、新津で13分間も停車し、その間に同じ新潟行きながら後からやって来た信越線の列車が先に発車する。
とはいえ新潟駅にたかだか10分早く着くというだけの話で、のんびり一人旅にはそんな必要もないのだが、それよりも少し気分を変えてみたいという話である。

例えて言うなら、池袋で終電まで飲むと決めていて、一軒の店で腰を据えてのんびりもいいのだが、ちょっと飽きてきたので軽く河岸を変える。そんなところである(^^;





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徐々に山が深くなり、雪も強くなってきた。その深い山中を列車はさらに進む。

それにしても磐越西線はいい。
古いディーゼル車の二両編成が、美しい雪山に沿い、阿賀野川に臨んで、幾つもの鉄橋を渡り、時に静かな山里の集落を抜けて、車体を振動させながらのんびりトコトコと進むのだ。
これぞ汽車旅の魅力そのものである。

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喜多方駅まで戻って来て、再び磐越西線に乗車する。
1450発の新潟行き普通列車に乗り込み、これを終点まで乗り通して新潟へ向かう予定。
三時間の長丁場となるが、磐越西線の非電化区間(喜多方以西)といえば国内でも屈指の好展望路線。車窓を存分に楽しみたいと思う。





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ところで「黒はせ川」とは何か。
私的・喜多方ラーメン選抜総選挙、もとい人気番付堂々一位の「はせ川」だが、以前は日曜は休みだった。ところが、今は日曜だけ別の暖簾で営業しているのである。つまり週に一度しかお目にかかれないレア店舗というわけだ。
前から行きたいと思っていたのだが、そのお味は…

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まず、毎度行列している土曜日に比べて遥かに空いているのは有り難い。店内は盛況ではあるもののまだ空席もあり、待たずに座ることが出来た。
そして肝心のラーメンだが、スープが普通の「はせ川」と少し違う感じ。悪くないがちょっと弱いか。
チャーシューは同じもののようだ。美味い。
そして麺が最高で、素晴らしい!柔らかく太めで縮れているというのは喜多方ラーメンの基本形だが、この黒はせ川の麺は傑出している!

全体的にとても美味いラーメンと言えるが、ラーメンを食する愉しみの中でも特に麺をすする食感が好きという人は絶対に訪れるべき。





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