日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

 | ホーム |  次の頁

3408.png

一日千秋の思いで待ち続けたこの日が遂にやって来ました。遅れること三ヶ月、今日プロ野球が開幕します。とはいっても無観客試合であり、観客を球場に入れての開催は見通しすら立っていません。野球場の近くに住むという子供の頃からの憧れを叶えたい一心で福岡での住処を唐人町に決めたというのに、まさかこんな事になるとは。無念の極みです。

しかしやってくれないものはどうしようもありません。世の状況を考えれば、開幕にこぎつけたプロ野球は大分ましな方でしょう。今日は素直に喜びたいと思います。奇しくも本来の開幕カードと同じ福岡でのソフトバンク対ロッテ戦が用意されました。地上波での中継もあります。今から楽しみです。
詰め込み日程の120試合制では本塁打や勝利など絶対数の記録を狙う選手には不利ですが、打率や勝率などは意外な好記録が生まれる可能性があります。個人的に注目しているのは、ランディ・バース氏の持つ.389の打率が塗り替えられるかどうかです。その勢いで夢の四割打者が生まれる可能性も。このように、今年ならではの楽しみを見付けながら観戦していきたいものです。

にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!




日本シリーズというのは大体がホームチームが勝つ「内弁慶シリーズ」になるものだ。先日の記事でこんな事を書いたが、まさかここまで典型的な展開になるとは思わなかった。
三連敗を喫し、王手をかけられた状態で広島に戻ることとなってしまったカープだが、残る試合は本拠地マツダスタジアムでの開催である。それを考えれば、星は一つ少ないものの今の時点で五分…そう信じたいのだが、一つ不安な材料がある。

spo1610270037-p1.jpg
日本ハムファイターズの野球には良い意味で派手さがない。これも同じく先日の記事で書いたばかりだ。ところが昨晩の第五戦、サヨナラ満塁本塁打で試合は終わった。単打でも十分な場面で、しかも打った西川は球界随一の俊足。それこそボテボテのショートゴロでも決まったのだ。しかしこれ以上はないド派手な展開となった。
このことがどう影響するだろうか。加えて、波に乗る日ハムに対して広島打線の不振も心配である。打線が奮わないのか、それともハムの投手陣が凄いのか。ともかく地元広島に帰るカープの捲土重来を期待している。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




0022596276.jpg
日本シリーズの緒戦は広島カープが連勝を飾り、たいへん喜ばしい。だが、もちろんまだまだ安心は出来ない。日シリというのは大体が本拠地チームが勝つ「内弁慶シリーズ」になるものだし、三連勝四連敗ということだって過去に幾つも例がある。
そして、一見すると横綱野球のように見える戦いぶりも、特に昨夜の第二戦などは実は粗があった。最たるは球界最高の二塁手である名手菊池の凡失策だ。それも1-0の場面で同点に追いつかれるタイムリーエラーという、あってはならないプレーだった。その他にも守備の連携や走塁などで細かいミスが少なくない。四半世紀ぶりのシリーズ出場で浮き足立つのも分からなくないが、そういうミスの少ないいかにもプロらしい野球をするチーム同士の対決という点でここ十年来でもっとも面白い日本シリーズと期待しているだけに、次からは締まった試合を見せてくれることを望む。

第三戦からは札幌へ移動して日本ハムのホームゲームになるから、DH制での試合となる。普通だったらDH制ゲームに慣れているパ・リーグの球団に有利になることが多いのだが、こと今シリーズに関してはむしろカープに有利となりそうなのは嬉しい材料だ。
DH制になれば好調のエルドレッドと松山、新井の三人を全員使うことが出来る。4番以降の打線の厚みがぐっと増す広島に対して、日ハムが一番DHで使いたい打者は大谷だから、これまでの多くの試合と打線の破壊力はそう変わらない。この事がどう影響するだろうか。
今期の特に後半戦からは「大谷頼み」の気配が濃いファイターズだが、第一戦に先発してしまったから三戦、四戦での先発はない。五戦でもし先発したとしても中四日の強行策だ。そういう意味では大谷先発の第一戦を落としたのは日ハムにとってまさに痛恨であり、仮に昨日の第二戦を落として一勝一敗になっていたとしてもカープの有利は変わらないと私は見ている。いずれにせよ近年もっとも面白い日本シリーズであることに間違いない。明日の第三戦からも楽しみだ。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




ド・リーグのCSはまさかの横浜の勝利で次へ進むことになった。去年こそ終焉の地が神宮だったものの、ここ最近はインチキ糞讀賣が本拠のインチキドームで恥を晒して終わるというのが秋の風物詩となっていて、実に晴れがましい気分だ。今日の試合も、どう見ても外野フライの当たりがふらふらとスタンド最前部に落ちるというインチキ糞どもの「いつものやつ」が繰り出されたわけだが、どんなに汚い手を使っても悪は最後には滅びるのだ。
それにしてもこれまで「巨人の犬」「よみぎん横浜支店」などと散々揶揄してきたベイスターズが牙をむくとは予想外だった。ともあれ、こんな反社会勢力どもが広島カープと試合をするなどというおぞましい事にならなくて本当によかった。これでファイナルステージは楽しく観戦できそうだ。横浜は戦力に偏りがあるからカープに勝つのは難しいと思うが、試合の間隔が空いているという不利もある。そして投手陣は筒香の一撃に震え上がっていることだろう。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




DSC07339.jpg
DSC07346.jpg
今季あともう一試合くらい球場で観戦を、ということで一昨日の試合を観に行った。そして球場に着いてびっくりした。開門の一時間半前である15時過ぎ、ライト外野席の入場列は遥か視界の彼方まで続き、最後尾が何処かも判然としないほどに長く伸びていたのだ。平日のこの時間は普段なら数えるくらいの人しか並んでいないし、それに加えて順位も既に確定した消化試合、さらにはこの日は雨の心配まであった。この長蛇の列は「最終戦特需」によるものに間違いないが、その特需がここまで大きいとは予想を遥かに超えていた。
私はべつに最終戦というものに興味は無く、同行の友人と日程の折り合いを付けたところたまたまこの日に決まっただけだったので、これは歓迎出来ない状況だった。しかし、終わってみれば結果としてこれでよかったと言える。

DSC07340.jpg
私が並んでいた場所から見た入場列の様子である。列の先頭、入場門の辺りの様子はもうはっきりとは分からない。かつて土日も外野席が自由席だった頃に見て以来の光景であり、何だか懐かしかった。
このような位置だったので、どの辺りに座れるのか不安を抱きつつライトスタンドに入った。空席を求めてスコアボードの見えないセンター寄りへ、むろん通路際も望むべくもなかったが、野球自体は十分に観易く、雨の心配も要らない上段の方の屋根の下の席を首尾よく確保することが出来た。

DSC07341.jpg
ライトスタンドはこのように満員。この写真だけをいきなり見せたら、夏場の土日のナイターか、と思われるだろう。ここまで人が多ければ当然ライトスタンドの応援は大声量で、自分達の声が反対側のスタンドに跳ね返って響いてくる感覚を久し振りに味わうことが出来た。

1446.png

また、試合は面白いように打線が繋がって快勝だった。先発投手の出来は楽天塩見の方が上であり、継投を失敗したのと打線が拙攻を繰り返して見殺しにしてしまうという明らかなイーグルスの自滅試合であり、気の毒だった。
ともあれ悪くない席をおさえられたこと、応援が熱く盛り上がったこと、試合が快勝だったこと。これらが結果として最終戦でよかったと思えた理由である。

DSC07345.jpg
試合後には全選手の応援歌を背番号順に歌うといういかにも最終戦らしい、というかこの日ライトスタンドに詰め掛けた人の多くが試合そのものよりも楽しみにしていたであろうことが行われた。そこまではよかったのだが、私がもっとも楽しみにしていたレフトスタンドとのエール交換が何故だか行われなかったのだ。これにはライトスタンドでも応援団に対して疑問の声が多く飛んだが、結局やらずに終わってしまった。何故だったのだろう。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)