無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


半活動 

半ライスでも半炒飯でもなく「半活動」である(笑)
どういう事かというと、今日は仙台に用事があって、先刻まで仙台に居た。土曜日ということでもちろん「週末パス」を利用した。単に仙台まで往復するだけでもこの切符を利用した方がずっと安くなるからだ。だが週末パスを手にした以上、仙台から真っ直ぐ帰って来るなどあり得ない。明日一日を目一杯使って活動しない手はない。

仙台での用事が夕方までかかるのであれば素直に仙台泊でよかったのだが、午後の早い時間に終わるということで方針が変わった。明日の朝の出発地が仙台となると、仙山線、米坂線を乗り継いで行って「くびき野2号」に間に合うのがせいぜいだが、これが会津若松を起点に活動を開始すれば、650発の新津行に乗れば「北越1号」にも間に合う時間に現地入りすることが出来、活動の幅がぐっと広がる。
もちろん仙台起点でも東北新幹線、上越新幹線を惜しげもなく使い大宮で乗り継いで行けば朝早くに現地入り出来るのだが、幾らなんでもそんな馬鹿なことはしない。信越本線での乗車の活動は既報のとおり12月までに一通り満足のいく成果をもって済んでおり、今回は仙台から真っ直ぐ帰っても仕方ないので折角ならば、という程度の構えでしかない。1万円近くもの余計な特急料金を払うことは前提にはしない。

これが通常だったら折角仙台へ行ったのに仙台の居酒屋を訪ねないことを勿体なく思うところだが、昨秋からこの冬にかけては北信越通いを続けた結果、毎年足を運んでいる会津に去年は一度も行っていないのだ。つまり久し振りということでは仙台も会津も一緒なのである。故に明日の活動の幅が広がる方を選ぶことに迷いはなかった。
そのようなわけで今磐越西線の下り列車で会津若松へ向かっているところである。暗くなってから到着して居酒屋で飲み、明日は早朝に発ってしまうので「会津を訪ねる」とまでは言えないのだが、それはまあそれとして…

1231M 郡山1637~会津若松1757

DSC05105.jpg





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




カテゴリ: 15年3月/会津、信越本線

[edit]

PAGE TOP

会津若松到着 

残念ながら磐梯山には定規で引いたようにきれいに上半分に雲がかかり、五合目までしか見えなかった。しかしスキー場のナイターゲレンデに明かりが灯る様はなかなか風情があってよかった。
そして1時間20分、列車の全区間を乗り通して会津若松に到着した。一年以上も間が空いてしまったので会津へやって来た感慨もひとしおである。

DSC05106.jpg
それはいいのだが、乗って来た列車は会津若松方面から6両編成で郡山駅に着いたのに、折り返しの際に4両もが落とされて2両で出発した。そして車内は混雑して立ち客が出ているのだ。まったく相変わらずふざけた会社である。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




カテゴリ: 15年3月/会津、信越本線

[edit]

PAGE TOP

駅前フジグランドホテル 

DSC05108.jpg
会津若松といえばフジグランドホテルである。いつもは飲み屋街も近い市街の中心部にある「中町フジグランドホテル」を利用することが多いのだが、今回は汽車旅でかつ明日の朝が早いということで迷わず「駅前」の方を選んだ。

DSC05109.jpg
一旦外に出て歩かなければならないとはいえ、目と鼻の先にある大型入浴施設を無料で利用出来るのも有り難い。家庭用の風呂に毛が生えたような浴場があるだけの「中町」に対してここは美点である。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




カテゴリ: 15年3月/会津、信越本線

[edit]

PAGE TOP

会津若松の居酒屋 

会津の夜は、毎度嬉しい悲鳴から始まる。会津若松には「籠太」「鳥玄」「麦とろ」と、決して大きくはない町にどれも先発完投に耐えうるほどの名店が軒を連ね、教祖のおすすめでもあり初回以来となっている「鳥益」の再訪にも大いに興味を惹かれる。一泊だけとなると毎度このように取捨選択、組み立てに頭を悩ますところなのだが、今回に限って言えば先発は迷いもなく「鳥玄」しかなかった。初めて訪ねた時以来となる、冬場にしか出されないつくね焼きが食べられるからだ。

DSC05110.jpg
「目で楽しむということで言えば国内最高の居酒屋」「会津の至宝」とこれまで称賛してきたこの店だが、さあ今回はどんな時間を過ごすことが出来るだろうか。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




カテゴリ: 15年3月/会津、信越本線

[edit]

PAGE TOP

最高の滑り出し 

一体何年ぶりだろうか、待望の「鳥玄」のつくね焼きにありついた。つくねだけではない。お通しの鶏の味噌漬け、かぶの漬け物、茄子の漬け物も良く、なにより振る舞われた大吟醸の酒粕は目が醒めるような鮮烈な美味だ。それらを溜め息が出るような美しい店内でいただき、値段は良心的な居酒屋価格。
店内は盛況で私の他は二人連れ、親子三人連れ、四人連れ。当然会話に花が咲いているわけだが、高い声を上げる人は誰一人おらず、皆ぼそぼそと喋る。

これを完璧と言わずして何と言う。
会津の至宝、今回もその評価は揺るがず、いや感動を新たにした次第だ。





にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!(^o^)




カテゴリ: 15年3月/会津、信越本線

[edit]

PAGE TOP