無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


新製品キター 

大のビール党である。
「この世で一番旨い飲み物は何か」
と聞かれたら、水と答えるのは粋だが面白くない。
ならば酒か。本当に旨い日本酒の味は至高のもので、ビールの及ぶところではない。
だがしかし、夏の盛りの暑い日、汗だくの体を風呂でさっぱりさせ、一息ついたところに頃合いに冷えたビールを出されたらどうする。もちろんすぐには飲ませてもらえない。
「本当にこの世で一番旨いのは酒か。ん?どうなんだ」
「どうなんだ。え?黙ってちゃ分からんが、ビールじゃあないんだな。そうか、なら仕方がない」
この状況だったら、0.03秒くらいで「ははあっ、この世で一番旨いのはビールでございます」と答えるだろう。
いかに私がビール党かお分かり頂けると思う(なんなんだ??)

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というわけで、昨日スーパーの店頭で新商品「シルクエビス」を見かけたので、即買いである。

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早速飲む。小麦麦芽を使っているのが特徴のようだが、いかにもそんな味がする。ほの甘く、軽く、普通のエビスビールとはまるで違う味わいだ。
口当たりはまったりとろりと重い感じで、謳われている通りに非常に滑らかな味わい。普通のエビスよりも女性に受けそうな味わいだ。
「プレミアムビール」とやらが流行のようだが、やはりその元祖といえばエビスだ。しかし、エビスが繊細美麗で上品なビールかといえば、実はそうではない。ずっしり重いコクとホップの香り、ガツンとした苦味が前面に来る、どちらかといえば「おらおら、こっちは気合入ってんぞ、飲んでみやがれ、旨いだろうが」と、そんな感じである。
国内大手メーカーのビールで、静かに上品な旨さを持つものといえば、なんといってもアサヒの「プライムタイム」だ。私はこのビールがこの上なく好きだが、出回っている量が非常に少なく、買える店が限られる。メーカーも宣伝費を全く使っていない様子で、いつなくなってしまうかも、と心配している。
(余談だが、私はこの「プレミアムビール」という文句が大嫌いだ。何故なら、麦芽とホップのみを使用した、いわゆるピュアモルトビールならば何でもこう呼ぶような風潮があるからだ。麦芽とホップしか使わないのは本来当たり前。そうではない物が「ビール以外の何か」なのだ。ピュアモルトであることは前提中の大前提、それ以上の特別なプレミア要素がないのであれば、安易にこのような呼び名を乱発すべきでない)

なんだかビール薀蓄になってしまったが、ついでに限定ビール缶コレクションの一部を披露してみます。
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上段左から、「モルツスノーホワイト」「シルクエビス」「オリオンいちばん桜」
中段左から、「ブラウマイスター」「サントリー モルトセレクション」「モルツ ファミリーマート限定缶」「黒ラベル 箱根駅伝記念缶」「すすきのビール」
下段左から、「プライムタイム」「琥珀エビス(現行版とはデザイン違い)」「むかし恵比壽」「サッポロ 畑から百三十年」「復刻ラガー 明治」

この中で「プライムタイム」だけは限定品ではないが、それはまあそれとして…
入手困難だったのは「むかし恵比壽」だ。エビスビールに付いてくるシールを集めて葉書で応募し、抽選に当たらないと手に入らなかった。

他にも幾つもあるが、またの機会にでも。






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限定ビール 

なんでも"限定モノ"にやたら手を出すのは考えものだ。
特に買った次の瞬間ガラクタになるコレクション系は良くない。

ところが、幾ら買っても全然困りものでない限定がある。それがビールだ。
ビールはどうせ飲むんだからいいじゃん(^^;
むろん一本あたりの単価は高いが、それまあそれとして…

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そんなわけでサントリーの「穫れたて素材生ビール」
ちなみに穫の字は"とれる"とは読まないのだが、大企業のくせに頭大丈夫か?
全体的に軽くて飲み易く、それでいて口の中に後香りがはっきり残る。ホップが勝負、みたいな味のビールだった。食中よりも最初の一杯向き。

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琥珀エビス 

一ヶ月以上放置していた琥珀エビスをやっと飲んだ(^^;

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毎年デザインを微妙に変えてくるのが憎いのだが、今年のやつはことのほか端正な感じ。

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その名の通りの琥珀色がなんとも美しい。
普通のエビスビールは重厚な味わいと苦味がガツンとくるが、この琥珀エビスはもっと線が細く繊細な味わいがする。そして味わいの奥で感じる微妙な酸味がたまらない。スーパードライのような単に味が薄いからというろくでもない酸味とは違って、品があって実に旨い。
酸味の奥にさらに香りが立つ。どちらかというと後半に盛り上がる酒だ。飲み干した後のジョッキに鼻を突っ込んで思わず香りを嗅いでしまう(^^;

ビール好きでない人からすればそんなに違うものか、と思われるかも知れないが、逆に言うと確かにエビスは高いがしかし僅か数十円の差でこんなに旨いビールもあるものか、と唸らされる。もっと飲みたいけれど一個で我慢(笑)





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一番搾り 

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久々に「一番搾り」を買ってみた。安かったからである。
ビールは家で毎日ほぼ毎日飲んでいるが、普段は酒ディスカウント店で500mm×24本入りを箱買いしている。理想を言えば家で飲むのは瓶ビールがいいのだが、それは色々な意味でたいへんなので缶ビールで妥協している。

さて、ではどの銘柄を買うかだが、まともなビールで箱売りをしていて、さらにプレミアム価格ではないものとなるとサントリーの「モルツ」、アサヒの「ザ・マスター」、そしてキリンの「一番搾り」あたりになる。
(余談になるが、私は「エビス」は好きだが「プレミアムモルツ」が余り旨いとは思わない。熱烈な愛好者も居る銘柄だが、味がきれいに澄み過ぎていて良い意味での雑味が無く、味わいが一本調子だからだ。普通の「モルツ」の方が旨い。以前にも同じ事を書いたような気もするが、それはまあそれとして…)
このうち、私は「一番搾り」は余り好きな方ではない。これは「キリンラガー」にも共通するのだが、独特のエグ味があってそれが好きではないからだ。以前の「一番搾り」は甘くてどうしようもなかったが、ピュアモルト化してから多少マシになった。しかしそれと同時にこのエグ味はさらに目立つようになった。

とはいってもこれは美味いビール同士での比較の話。久々に飲んだらどう感じるのか、楽しみだ。





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シルクエビス 

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久々に飲んでみたが、やっぱり美味いな~♪

シルクエビス、琥珀エビス、飛鳥Ⅱやその他限定もの、季節もの…
なんだかんだでエビスシリーズはかなりの数が出ているが、何が憎いって、そのどれもが素晴らしく美味くてさらにそれぞれの個性が明確に分かるところだ。改めて、完璧である。
相当な手間ひまをかけて作られているだろうことが一口飲めばよく分かる。これぞ贅沢。





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