日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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自動車税の通知が届きました。四半世紀振りに車を所有したことを改めて実感したわけですが、それ以上に実感したのがその間の技術の進歩と時代の変化です。

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Paypayを使い、自宅にいながら一分とかからずに納税が完了です。便利を通り越して呆気ないとすら感じます。

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アルトワークスにアルミペダルセットを装着した時、車に関する出費は今度こそこれが最後だと言いました。しかし前言撤回です。こんな物を購入しました。

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車体に付いた埃を取るもので、一般的に毛ばたきと呼ばれているそうです。はたきを使って黒い車体をきれいにするといえば、ハイヤーなどの運転手が待ち時間にやっている場面を誰もが思い浮かべるでしょう。自分がこんな物を買うことになるとは思いませんでした。そして個人の、それも走りを楽しむ小型車は運転手付きのハイヤーと対極の存在です。
動機となったのは、先日初めて洗車機で車を洗った翌朝のことでした。遠出をするために駐車場まで行ったところ愕然としました。昨日の夕方洗車したばかり、快晴だというのに、車が埃で覆われているのです。実を言うとそんな予感もしていました。これは埃というより黄砂なのか、福岡に来てから関東と比べてとにかく車が汚れ易いことを知りました。会社の車がいつも、午前の仕事を終えて片付け、昼食、休憩、午後の業務の準備をする二時間程の間に窓硝子がすっかり埃を被ってしまうのです。

この毛ばたき、これまでは質の良いものはダチョウの毛を使ったものが主流だったそうです。しかし用品店の店員氏曰く、近頃は化学繊維を用いたものもよく売れているのだとか。どちらを選ぶかですが、私の場合迷うまでもありませんでした。ダチョウの毛を用いたものは高価なだけでなく大きいのです。全体の長さは肩から手先くらい程もありました。そんな物を常に車に置いておくなど全く好みません。化学繊維を用いたものは価格も大きさも数分の一の商品があったので即決しました。これで十分でしょう。これならばトランクの下の小物入れに収納することができます。
それにしても、白や銀の車なら窓硝子さえ拭けばよく、車体に付いた埃など見えないのでしょう。つくづく黒い車は面倒だと思います。この小さな毛ばたきの効果の程はどうでしょうか。

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車が酷い汚れようになってきました。納車してひと月くらいして最初の点検を受けた際、販売店で洗車をしてもらいましたが、洗車はその一度きり。自分では一回もしていません。車はあくまで実用品であり常に屋外にあるものであって、過度に汚れを気にしたり高い頻度で洗車をするのは愚という主義については以前にも述べました。また黒い塗装は弱く痛み易いので、余り洗車をしない方がよいのです。

とはいっても度を越して汚いのも考えものです。遠出を前にして初めて洗車をすることにしました。しかしここで、何処でどうやって洗うのかという問題が浮上します。全然洗車をしなかったのは、環境の悪さも原因でした。かつて車を所有していた頃は、実家まで15分程の距離に住んでいました。実家のマンションは住人は無料で洗車ができたので、いつも実家に行って洗車をしていました。
ところが今は自宅で洗うこともできないし、職場も敷地内には社用車しか入れないので自分の車は洗えません。所謂コイン洗車場のような所がないか探したのですが、自宅や職場の周辺には全くありませんでした。こうなると残る手段は一つです。人生で初めてガソリンスタンドに置いてある洗車機というものを利用してみました。

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かつては黒い車を洗車機に入れるなどとんでもない話でしたが、それはもう過去の話だと知りました。今はまず勢いよく水を吹き付けて汚れを飛ばした後、柔らかい布で洗うので黒い車でも目立った傷は付きません。
若干の洗いむらがあるし、エンジンルームやリアハッチの硝子の隙間などに高圧噴射のせいで多くの水が入り込んでしまうなど、手洗いには遠く及びません。しかし労せずしてものの数分で洗車が終わってしまうのは確かに便利なものです。ワックス洗車というやつに強力下回り洗浄というのを追加して700円。これならば手頃と言えるでしょう。

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拭き上げ用に柔らかい雑巾を三枚も貸してくれて、至れり尽くせりです。プリペイドカードが三千円で四千円分使えると、割引率がやけに高かったので釣られて購入してしまいました。少なくとも残高が尽きるまではまたここで洗車することになります。
終わった後に広い敷地でゆっくりと拭き上げができたのも好印象です。拭き上げにかかる際、まず最初にこうして全てのドアを開けるべきところこれになかなか気付きませんでした。久し振りのことでこのあたりの要領を忘れていたのです。

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アルトワークスを買った時からずっと迷っていたのですが、とうとう決心して表題のオプションを取り付けました。

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ワークスはステンレス製のペダルが標準装備されています。この手の部品は見た目の格好良さが全てと言っていいですが、これがさっぱりなのです。これぞ中途半端、これならば一般的なゴムで覆われた黒いペダルでよいものをと思います。
とはいえ、ペダル交換こそは本当の意味での「不要不急」です。また元来こうした車の基本性能を変えない追加部品には余り興味がありません。だからこそ半年間ずっと迷っていたわけですが、新型アルトにはワークスは出そうにないし、この手の部品は在庫が尽きれば二度と手に入らなくなる可能性が高いです。走りに集中する、走りを楽しむ車だけに、その気分を高める装飾品の一つくらい追加するのも一興というものでしょう。そう思い決心したのでした。

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値段は工賃込みで1万3千円。久し振りに販売店に足を運び、一時間半程の作業でした。

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一番の特長は、滑り止めのゴムが青色に塗られていることです。まさしく私の好みであり、これが青でなく他の色だったなら交換していなかったかも知れません。アクセルペダルの幅が若干広く、ブレーキペダルとの間隔が縮まったのも好ましい点です。
本革巻きのパーキングブレーキカバー、新品のシフトノブに続く贅沢となりましたが、車に関する出費は今度こそこれで最後となりそうです。あとは可能な限り長く大切に乗り続けるのみです。

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連日良い天気が続いていましたが、昨日は朝のうちだけとはいえ雨が降っていたので久し振りに車で出勤しました。活動も二回続けて鉄道だったので、一体前回車を動かしたのはいつだったか思い出せません。帰って日記を読み返してみたところ、3月1日に雨だったので車で出勤したとありました。去年の12月に続いて愛車のアルトワークスが半月眠っていたことになります。
しかし、無闇に走行距離が伸びないのは良い事です。車というのは余り長期間動かさないのは色々な悪影響がありますが、このくらいの頻度なら丁度よいと言えます。そろそろ車での活動にも出たいものですが、それはまあそれとして…

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ところで、車が汚れ放題になっています。車はあくまで実用品であり、常に屋外にあるものだから汚れるのが当たり前。過度に汚れを気にしたりやたらと高い頻度で洗車をするのは愚だと思っています。しかしここまで汚いと度が過ぎていると言え、見るからにみすぼらしいです。これがもし銀色だったならそこまで汚くは見えないのでしょう。やはり黒い車は扱いが面倒で、私には向いていなかったと再認識している次第ですorz

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