日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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帰宅しましたorz
その後有明沿岸道から国道385号に入って真北へ進み、有料道路は東脊振トンネルだけで帰って来ました。今回の総走行距離は1,439kmでした。十分な余裕を持たせて毎日五時前には投宿地に着いていたというのに、それでも平均で一日に240kmずつも走っていたのですから、車がいかに安楽な乗り物か改めて実感します。

さて、大牟田で昼食のラーメンを食べた後の方針は二通りありました。夜間走行を避けるべくあとは真っ直ぐ帰って明るいうちに帰宅するか、とことん活動して遅い時間に帰るかです。何といっても周辺は三池炭鉱の関連施設や鉄道の跡など見所の宝庫です。そして注目すべきは明日が木曜日であることでした。即ち、明日と明後日の二日間をどうにか乗り切りさえすれば、また土日の連休が待っているというわけです。とにかく休みが少なかった前の会社とはここが決定的に違います。さらに起床しなければならない時間も二時間も遅いのです。極端な事を言えば、何処かで時間を潰して道が空く夜九時頃を待ってから移動してもよいのです。
夜間走行の負担がかなり大きくなっている事は車を買った一昨年からずっと述べていますが、対向車の前照灯が眩しくない高速道路ならばこの限りではありません。自宅が都市高のインターのすぐ近くという恵まれた環境をこういう時に活かすべきでしょう。
しかし結局は早めに帰る案を採りました。休養と活動の両立を主題としておきながら、最終日に遅く帰ったのでは一貫性がありません。それでももし三池炭鉱関連の見所を見たことがなかったらとことん活動していたのでしょうが、過去にじっくり見ているのが大きかったです。ぎりぎりまで行程を詰め込んだ活動らしい活動は、新しい仕事に心身共に慣れるまでお預けですorz

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何の因果かラーメン屋の向かいが郵便局でした。腹ごなしの休憩も兼ねて勿論ここにも立ち寄っていきます。荒尾と大牟田の名が付いた局を並べられたのは良かったです。

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ラーメン屋に入って昼食をいただきます。何かと興味深い店でした。注文をすると即座に麺の固さを訊かれ、店内に替え玉を注文する声が飛び交います。福岡文化圏に戻って来た、と思いきや話はそう簡単ではありません。

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胡麻も紅生姜も置かれておらず、スープも豚骨スープではあるのですがやや様子が違います。濃厚なコクや甘味というよりも塩気が強いのです。やはりここは福岡県の南の端、ラーメンの味にも違いがあるようです。
ただしこの店は卓上に置かれた辛味噌がたいへん良かったです。これを少量加えると独特の風味と辛味が加わると共に、スープのコクや甘味が引き出されるのです。このあたりはそれぞれの好みでしょうが、一気に美味になりました。炒飯は無難な仕上がりですが、粗めに刻まれた玉葱の食感が鮮やかでこれも美味です。良い店でした。

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海沿いの国道501号が素晴らしい道でした。左に見える普賢岳は何処まで行っても大きく美しく、玉名の市街方面へ向かう県道1号が分岐すると交通量が激減し、線形も見晴らしも良くてまさに快走でした。ただしツーリングマップルにはトラックが多いと書いてあります。トラックなど一台もいませんでした。まだ各所が本格始動しておらず、今日だけの好条件だったのでしょう。
さて、荒尾と大牟田の熊本、福岡県境は好きな所の一つです。物理的にも社会的にも県境という感じがまるでしないのです。川で隔てられているわけでもなく古い市街地が連続していて、県境を示す看板などもなく、県境の雰囲気がここまで乏しい箇所は全国でも稀です。

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そんな荒尾だか大牟田だか分からない所で本日二つ目の局に立ち寄って貯金をしていきます。荒尾四ツ山郵便局です。局の名前を見て初めてどちらの県に居るのか分かりました。

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たまたま歩ける時間帯に通るとは僥倖です。普賢岳に向かって真っ直ぐ道が延びてゆく様が秀逸です。

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傍らの電柱を見れば胸の高さまで貝殻が付いていますから、時間によっては完全に海に没していることになります。

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どんどん歩き進んで行くと、やがて道は徐々に海に消えていきます。これまで見たことのない妙なる眺めです。その辺りが鏡のようになって空と雲を映しています。絶景です。

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