無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


出発~   

♪小笠原村には海がある(オイ!)
♪小笠原村にはイルカがいる(オイ!)
♪小笠原村には夢がある~
♪毎日サバイバル~(おがさわら!)


…というわけで行ってきます。
(このネタが分かる方はまた別途)







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帰宅 

東京には空がない
東京にはイルカがいない
東京には夢がない(?)

というわけで帰宅しましたorz



むろん
小笠原も東京都なのだが
それはまあそれとして…







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小笠原旅行① ~出発~ 

旅行中に携帯で適時更新なんてことは絶対にやりたくないので、事後報告で。
先ずは初日の出発から。

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浜松町駅で下車。浜松町なんて、普段は秋田屋に行く時くらいしか下りないのだが。しかも、船の出航が10時、9時半までには港へ、余裕を持って9時には浜松町駅へ、ということで、よりによって通勤ラッシュの一番の混雑時間帯に大荷物を持って電車に乗るものだから、周りにいい迷惑である。

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浜松町駅の構内にはこんな案内板が。こんな物があるのをご存知だろうか。私も今まで気にも留めなかった。

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そんなわけで、十分と歩かないうちに竹芝桟橋に到着。こんな、都心の駅のすぐ近くから小笠原行きの長距離フェリーが出ているとは意外である。

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今回お世話になった「おがさわら丸」。排水量は約7000トンなので、北海道行きのフェリーの半分以下の大きさだ。現在、小笠原への足は実質的にこの「おがさわら丸」のみ。この船に何かが起こったら島民は半孤立状態になる。まさに一蓮托生である。






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カテゴリ: 09年4月/小笠原

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小笠原旅行② ~乗船~ 

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先ずは乗船券を購入。人名票に鉛筆で必要事項を記入。
それにしても、フェリーというのはどの会社でも未だにこういったアナログな鉛筆記入が常だな。

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絵に描いたような二等船室である(笑)
しかし、今回は定員の半分も乗っていないということで、それでこの状態なのだから、GWや正月期の満員の時のことなど想像するだに恐ろしい。
ちなみに、北海道行きのフェリーの場合、二等と二等寝台(フェリーによって呼び名は違うが、おがさわら丸の場合は「特二等」)の差額は二千円にも満たず、対費用効果が絶大なので迷わず二等寝台なのだが、おがさわら丸の場合、その差額は片道一万円にもなるので、さすがに手が出せない。

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おがさわら丸の二等船室は、このように乗船時に区画が指定されるため、場所取りに奔走する必要は全くない。また、早く乗船したからといって端っこの良い場所が取れるというわけでもなく、先頭の方で乗船しても真ん中の「外れ区画」になる場合もあり、まったくの運である。それなので、乗船前に余計な神経を使うのはやめて、のんびりいくのが正解。

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今回はキャンプ用のエアマットを持参したのだが、これは大正解。
二等船室は床の上に薄い毛布一枚なので、背中や腰が痛くなるのだが、このエアマットを敷けば寝心地抜群である。






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カテゴリ: 09年4月/小笠原

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小笠原旅行③ ~出航、船内探検~ 

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銅鑼が打ち鳴らされ、汽笛を鳴らしていよいよ出航である。

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出航して間もなく、首都高台場線(レインボーブリッジ)の下をくぐり、絶景である。また、羽田に離着陸する航空機がひっきりなしに頭上を通過し、なかなか忙しい。



つづいて船内を探検してみよう。

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典型的なフェリーらしい作りの船内。逆の言い方をすれば、どうしてフェリーというのはどの船もこう判で押したような作りなのだろう。

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自販機コーナー。ビールは、300円とやや高め。

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おがさわら丸は風呂が無いのが残念だが、その代わりシャワーは24時間自由に使える。ただし、シャンプー類は置かれていない。シャワー室の広さは上々だ。






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