無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


配達キター 

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ということで、今週も生活クラブ生協の消費材が届いた。
先週は牛乳のことについて少し書いたが、他の物についても少し。

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私は豆腐が何より好物なのでもちろん注文する。これもこだわり尽くしの提携生産者の物なので文句なしに旨い。香りも良い。本当に毎日でも食べたいのだが流石に豆腐だけに二~三日分くらいが限度。

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それから平田牧場の三元豚。これは旨過ぎて、スーパーの店頭で売っている豚肉とはもはや全く別の食べ物といっていい。どのくらいかというと、これはカタ肉のスライスなのだが、弱火で焼いて塩胡椒だけで食べる以外の食べ方は考えられない。
(余り凝った料理が出来ないというのもあるが、まあそれはそれとして…)
そして、例えば酒を飲んで面倒になって焼いたフライパンをそのままにしたとする。翌朝、フライパンを洗うために火にかけると残った豚の脂の匂いが立ち込めるのだが、その匂いにうっとりとしてしまうのだ。

ちなみにこのスライス肉、塊のままスライサーに突っ込み、その後すぐに包装するという行程で作られるので、スライスでありながらブロック肉のような鮮度と旨さで食べられるという優れものである。
(スーパーのようにスライス肉を並べて売ると乾燥する。そして着色がなんとかかんとか)

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こういった加工品もどれもがこだわりにこだわり尽くした物ばかりなので何でも旨い。特にコンビーフは味も香りも秀逸で、一度食べたら忘れられなくなる。





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カテゴリ: 日常

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娘娘 

少し前のことになるが、浦和に引っ越したということで早速「娘娘」へ行ってきた。
これで"にゃんにゃん"と読む。浦和及び近隣に住む人なら老若男女知らない人はいないという生きる伝説のようなラーメン屋である。

スタミナラーメンを筆頭として、品書きに並ぶすべての料理が感動的に旨いという奇跡のような店だ。
高校生の三年間北浦和に通った私は総本山である北浦和駅前の「娘々」にそれは足繁く通った。高校卒業後も家から片道一時間近くかかるこの店に相当頻繁に通っていた。昼飯時を過ぎた3時とかいう時間でも店内は常に満席、いつも材料が切れてしまうので正規の営業時間まで開いていたためしがないという凄い店だった。

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今回まず訪れたのは中浦和店。支店(というのか?暖簾分け?)が浦和、大宮界隈に何店か存在しているが、この店だったら何とか歩いて来られる。
今は平日の昼間に限り色々な組み合わせで注文できる800円のランチメニューが出来ていて、有り難い。久々なのでやはりスタミナラーメン、それにミニ炒飯を組み合わせてさらにミニ餃子が付いてくる。

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スタミナラーメン旨過ぎるうううぅぅぅおおおおおおおおおお
懐かしさと余りの旨さに感動して涙ぐんだね。
もちろん餃子と炒飯も神の味健在。いやもう、この店があってくれるだけで本当に嬉しい。
近いうちに北浦和にも行かなきゃ。いやその前にとりあえずこの店のメニュー全制覇せな(笑)





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カテゴリ: B級グルメ

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別所沼公園 

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浦和市民の憩いの場、別所沼公園。

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きれいな公園というのは沢山あるものだが、こうやって絵になる公園というのはなかなかない。
この別所沼公園は夜になるとさらにきれいな景色を見ることができる。





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ラーメン二郎大宮店(2) 

「ラーメン二郎」の記事を書くのも一年半ぶりのことになった。
(その間二郎に一度も行っていないわけではないが、まあそれはそれとして…)

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今日は大宮店を二度目の訪問。
13時半の到着で、列は9人。混んでいる時は列が一旦切れて道の反対側の後方に伸びるのだが、伸びていなかった。まあ平日昼の部ならこんなものか。しかしその列はといえば横に広がって並ぶ男女五人組が居たりと、非常にぬるい雰囲気。桜台駅前店や神田神保町店のような男一人客ばかりの殺伐とした感じがまったくなく、こういうのは二郎には似合わない。

並び始めてから15分くらいで着席。着席するともう盛り付けの段階で、すぐにトッピングを聞かれた。女が多いものだからロットが崩れかけている。よくない。
この大宮店では"自称・地球に優しい"とかいうエコ箸(=プラスチック製の塗り箸)がなく、割り箸しか置いていないのが非常に好印象。特に二郎に関して言えば割り箸でないと食べるのは辛い。塗り箸だと食べづらいだけでなく、後半になると握力が落ちて手が痛くなってくる。

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豚増しを注文し、トッピングは野菜ニンニク。
スープはドロリとした乳化スープだったが、桜台ほど強烈ではない。カネシが弱く味がやや薄かったが、これは卓上ダレが常備されているので問題なし。
野菜は増しコールをしなくても結構多め。キャベツ比が高く茹で加減も良くてなかなか旨い。
豚は切り分けが厚く迫力があったが、煮込みが足りず柔らかさも味もイマイチ。私は豚が大好きなので豚Wがあると飛びつくのだが、今日は豚Wは売り切れだったので普通の豚増しにした。しかし結果的に豚Wでなくてよかった。
そして麺。麺は太く、デロ麺とまでは言わないが少しデロっている柔らかめの麺。そしてやけに短かかった。これは食べづらい上に旨くなかった。
麺量は二郎標準よりやや少ないというくらい。今日はかなり空腹の状態で食べたので問題なく完食。五人連れの女二人は動きが停止していた(食い切れないんだったら最初から来るなよ)。
ニンニクも二郎標準。ビシビシ効いた。



麺    ★★
スープ  ★★★
野菜   ★★★★
豚    ★★
麺量   ★★★



初訪問の時はかなり旨かっただけに、今日の一杯は残念だった。ブレか劣化か。しかしブレ幅では済まされないくらい違ったので、恐らくもう行くことはないかと思う。特に麺は不味かった。





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カテゴリ: ラーメン二郎

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小笠原旅行⑧ ~島内一周~ 

一年半ぶりに小笠原旅行の話の更新を再開します!(^o^)
尚、トップ頁にも記載してありますがカテゴリ別、月別アーカイブから入ると古い順から記事が表示されるのでまとめ読みには便利です。是非どうぞ。



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上陸初日の午後、レンタルの原付で父島一周に出発する。
とはいっても島の南半分には道がなく、また東側の道は山の尾根を走っているので、海沿いの道というのは意外と少ない。そして天気は生憎のどん曇りで、時折小雨がパラつく始末。沖縄に行ったことがない私は南国の明るい海の色というものを凄く楽しみにしていたのだが、これは本当に残念だった。むろんこの天気では海の色は沈んで本土のそれと変わりなく、道路から見下ろす砂浜の色が白くて若干きれいかな、という程度だったorz

海に限らず、天気が悪いとどこも印象はいまひとつだ。せっかく「日本最後の秘境」と言われる小笠原を初訪問したというのに、今回は四日間の滞在の間、なんと全く晴れなかった!これは幾らなんでもひどい…この小笠原だけはいつか絶対に再訪しなければならない場所だ。

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このあたりの植生の違いはさすがである。また、小笠原諸島は大東諸島と並んで世界でも希有な海洋島なので、固有種が多く存在する。

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海のリゾートだけではなく、小笠原は大戦中に日本軍が駐屯していた戦場でもあったので、多くの戦跡が残る。トーチカや防空壕などがそのまま放置されている。

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座礁した軍艦や高射砲の台座までもが放棄されたままだ。本土ではなかなか見られないもの。そのままというのがのんびりした島らしいとも言えるが、かなり物々しい。

天気も良くないので島一周は余り見所らしい見所もなく、大して面白くなかった。バイクの返却時間より2時間も早く終了し、YHに戻った。
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カテゴリ: 09年4月/小笠原

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