日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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四年ぶり二回目、などというと高校野球みたいだが、前回初めて訪ねたのは実に四年半も前の話なのだ。それも無理のない話で、今では仙台にまで直系二郎が出来たが、仙台店はまあ別格として関東にある二郎としては依然として最遠隔地にある店ということが出来るだろう。高速に一時間も乗って行く二郎なんて他に無いw

この日は痛恨の失敗をしてしまった。カメラにSDカードを差し忘れていて、店内やラーメンの写真が撮れなかったorz
(店舗外見の写真は、食べ終わった後駐車場にある車に一旦戻り、パソコンに差しっ放しだったカードを抜いてカメラに挿入して改めて撮った)
しかしラーメンは美味かった!
注文は小豚。先客の様子を見ていたところ野菜はコールをしなくても結構な量が盛られていたので、トッピングはニンニクのみ。この野菜の盛りの多さは四年前の記憶そのままだ。
その野菜は茹でたてでシャキシャキの上に茹で加減も絶妙で、とても美味い。モヤシキャベツ比も頃合いで、文句なしの満点。
麺もいい。細くも太くもない中くらいの太さで、色が濃く味も香りも乗って、コシも十分だし茹で加減もいい。これも満点。
豚がまた素晴らしい。煮込まれた柔らかさ、味の沁み具合、赤身と脂身のバランス、切り分けの厚さや分量まですべて文句なし、これまた満点!
スープは乳化していて茶色っぽい色合い。柔らかくコクがあり嫌味のない味だ。と思っていたら下の方にグルが溜まっていたようで、後半は味がきつくなってしまった。最初によく混ぜなければいけないようだ。とはいえ、豚入りで野菜の盛りも多い二郎のラーメンを最初によく混ぜるのがいかに難しいかは食べたことのある人なら分かるだろう。熟練のジロリアンの中には芸術的な手捌きできれいに混ぜる人もいるが…
しかし、総合的にはここ最近で食べた二郎の中で最も美味かった。
麺の量は前回に来た時よりも減っていた。二郎標準よりもやや少な目。この二郎標準という言葉も形骸化しつつある昨今だが、それはまあそれとして…
しかし味を落としていないというのは素晴らしい。



麺    ★★★★★
スープ  ★★★
野菜   ★★★★★
豚    ★★★★★
麺量   ★★★





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