無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


(五日目)北の大地を駆ける 

さあいよいよ今日から本格的に、乗り放題切符を駆使して北海道を列車でどんどん移動していく旅に突入する。
今日もまず朝一番で札幌発の特急に乗車するのだ。そのために昨日は札幌ではいつもすすきのに泊まるところ、珍しく駅近くに宿をとったのだ。





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札幌駅で朝食 

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札幌駅の改札の中にある喫茶店みたいな感じの店で朝食をいただきます。
豚汁とおにぎりのセット350円。おにぎりを二個にすると450円。

豚汁はたっぷりで、玉葱が沢山入っているのがいい。席もゆったりしているし、これは人気があるのも当然だ。





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特急の指定席 

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まずは旭川行きの特急に乗車します。
今回使っている「北海道フリーパス」は特急の自由席なら何度でも乗り放題、さらに指定席も六回まで使えるので、ここで指定席の一発目を利用。

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ちなみに自由席は六割強埋まっていて、指定席はほぼ満席。流石にこの時間は結構混んでいる。

3003M「スーパーカムイ3号」 札幌800~滝川849





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滝川発釧路行2429D 

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滝川からは釧路行きの普通列車2429Dに乗り換え。この列車に終点まで乗り通して今日は釧路まで向かう。
釧路までなら特急「スーパーおおぞら」が頻繁に行き交うところ、何故わざわざ普通列車で行くのか。今回使っている北海道フリーパスは特急の自由席は何度でも乗り放題、指定席も六回まで使えるのだから尚更なのだが、例によってこの列車に乗ることそれ自体が目的だからいいのだ。

この2429Dは滝川~釧路間の308.4kmを走り抜ける日本最長距離の普通列車である。所要時間は実に8時間2分。
一昔前までは、この程度の距離を走る普通列車は沢山あった。首都圏の人間がよく目にする上野発の高崎線の普通列車だって、長岡行きが当たり前だったのだ。しかし時代の流れと共にそれら長距離普通列車はどんどん淘汰され、最後の砦であった山陽本線までもがとうとう分割されてしまった。
そんな中にあって、この2429Dは最後の末裔ともいえる存在である。

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特急なら札幌から4時間で着いてしまう釧路まで倍の8時間かけて行こうというのだからまさに酔狂だが、それでも乗ってみようと思わせる魅力がこの2429Dにはある。
まず、運行される時間帯が良い。滝川を10時前に出て釧路に18時前に着くというのは有り難いダイヤで、これならまさしく今日の私のように札幌からでも朝の普通の時間に起きればいいし、釧路に着く時間も早過ぎず遅過ぎず絶妙。釧路駅に降り立ったら暫く余韻を楽しみ、しかる後宿まで歩いて一息つき、風呂に入って居酒屋巡りに繰り出すのは7時半頃か。
滝川発というのも泣かせる。かつて滝川は北海道の交差点と呼ばれ、道東連絡の大動脈である根室本線と国道38号が分岐するまさに交通の要衝だった。しかし時は移り、今や交通の主役は日高山脈を最短距離で横断する石勝線と国道274号に完全に取って代わられた。滝川の町は斜陽化し、市街を一直線に縦断する広大な国道と滝川駅の広い構内だけがかつての繁栄を今に伝える。そんな根室本線の起点滝川駅から長距離列車が発車する姿には、見事なまでに哀愁がある。
滝川を出る時点で単行というのもいい。いつだって気動車の単行列車というのはそれだけで絵になってしまうものだ。また、全区間に渡って通過する駅は一つもなく、全ての駅に停車するというのも嬉しい。これでこそ本当の普通列車である。
唯一惜しまれるのは、JR北海道がこの列車の事を宣伝したり専用のサボを掲げたりして少々俗なことだ。気持ちは分かるが、どう頑張ったって特急の倍の時間をかけて一日がかりで釧路へ辿り着くこの列車に乗り込むのは一部の好事家だけ。あとはそんな事に全く興味のない地元の区間利用者だけだ。新鋭の特急列車やそれ自体が観光事業であるような豪華寝台列車とは違うのだ。
鉄道趣味人はこういう事をされるとかえって興醒めなのだから、この列車の事はどうか放っておいて欲しい。知る人ぞ知る存在でいればそれでいいのである。

2429D 滝川937~釧路1739





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長距離鈍行の醍醐味 

普通列車でゆっくり進む時の楽しみの一つに、長時間停車がある。それは単線での交換のためだったり後発の優等列車を退避するためだったりするのだが、何れにせよ敢えてのんびり旅する際の気分を盛り上げてくれる。
もちろんこの2429Dも何度も長時間停車を繰り返しながら少しずつ釧路へ向かって東進してゆく。

滝川を出て一駅目の東滝川でいきなり4分停車というのが凄い(笑)
2429Dで2分を超える長時間停車は下記の通り。
東滝川4分、富良野18分、落合13分、新得3分、御影4分、芽室8分、西帯広5分、帯広13分、幕別5分、浦幌6分、古瀬5分、白糠5分、大楽毛12分。

東滝川に続いて笑えるのが大楽毛の12分停車だ。大楽毛駅はもう釧路の市街地に入っていて、終着釧路は目前である。乗車自体が目的の趣味人も、もう早く釧路に着いて欲しいと思う頃だが、そこへもってきて12分の足止め(笑)
それから、以前のダイヤでは帯広に44分停車したそうで、その間に昼食に豚丼を食べることが出来たというが、今のダイヤではそれは叶わない。とりあえず何も考えずに乗ってしまったが、昼食は富良野か帯広で駅そばをすするくらいしか選択肢はなさそうだ。





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