無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


割り切って見ればこれも悪くない 


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今年のプロ野球、パ・リーグはソフトバンクが余りに独走し過ぎて興醒め、ド・リーグは膨大な借金を抱えてその全てが消化試合となんともつまらないものになっていたが、ここに来て別の角度からまたにわかに面白さが出てきた。即ち、パの3位争いとドの優勝争いである。
3位争いが面白いのは何といってもロッテが絡んでいるからだ。ポストシーズンでのマリーンズの怖さ、不気味さについてはもはや論ずるまでもないだろう。絶対王者のソフトバンクを困らせることが出来るのは11球団の中でもロッテしかいない。恐らくソフトバンクナインも全員が「ロッテ負けろ、3位は西武」と願っていることだろう(笑)
ソフトバンクの優勝は時間の問題、日ハムの2位も九分九厘間違いないが、3位争いはそれこそ最終戦までもつれてもおかしくない感じである。

一方でド・リーグの優勝争いだが、全ては消化試合、ペナントに価値などないという思いに変わりはないが、こうも僅差だとやはりインチキ糞讀賣にペナントを獲らせてはならないと思うし、阪神が負けるよりはそれは勝った方がいい。そもそもプロ野球の楽しみ方というのは一喜一憂こそがその精髄である。その点では今年は最後の最後まで目が離せず、楽しませてもらえそうだ。





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ビジネスホテル評39.下関ステーションホテル 

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下関駅から国道9号線を挟んだ北側、駅からも豊前田の飲み屋街からも近い絶好の立地である。諸設備は特に良い物が使われているというわけではないが、新しく清潔なので快適に過ごせた。一般的なビジネスホテルの部屋の他に個室カプセル室があり、今回はこちらに泊まったので個室カプセル室での評価となる。尚、カイコ棚式のカプセル室はこのホテルにはない。

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個室カプセル室は近年全国的に広まっていて人気を博しているようだが、このようにカプセルベッドに一畳半ほどの空間が付され、そこに机と鍵の掛けられる物入れが置かれたものだ。部屋と机の上の電灯は自分で点けたり消したり出来、コンセントもある。これだけといえばこれだけなのだが、ただのカプセルに比べて快適性は劇的に向上する。ではシングルルームと比べて足りないものは何かといったら個別の空調とバストイレくらいだ。平日の宿泊でじゃらんで予約をしたら料金は2,900円だった。シングルだったら建物の古さ、貧しさにおいて最下層の胡散臭いホテルに泊まれるか泊まれないかという値段である。私のように飲んで帰ってホテルでは寝るだけだという者にとっては「いいとこどり」と言えるだろう。

カプセル室を置いているのだから当然だが、この下関ステーションホテルは大浴場付き。明るくきれいだったが、朝は湯が抜かれていてシャワーしか使えないのが少々残念だった。この値段で朝食も付いてくるが、一応ご飯と味噌汁、おかず二品程度と漬け物は食べられるという簡単なものだった(HPに記載されている朝食の写真は現実とかけ離れていると言わざるを得ない)。カプセル室というのはシングル室以上に混雑度合によって快適性が変わってくると思うし、曜日によって料金も変動するようだ。しかし少なくとも私は下関ではまたここを利用したいと思った。

下関ステーションホテル
山口県下関市竹崎町2-8-11
下関駅より徒歩4分
コンビニ徒歩1分
大浴場:清潔な大浴場、ただし朝はシャワーのみ
朝食:悪くはないが簡単なもの
無料WiFi:あり





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ビジネスホテル評40.ホテル山城屋 

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紙屋町と八丁堀の中間、立町電停が至近。広島の市街地のまさにど真ん中の最高の立地である。建物や共用部は古いが室内はきれいに改装されているという、近年全国的によく見るビジネスホテルの典型である。これもよくあるのだが、ユニットバスまで改装の手が回らないようで、これはだいぶ古びている。しかし部屋は十分に快適で、この立地でありながら周辺の大手ホテルに比べると料金は一回り安い。周辺には飲食店やコンビニが無数にあるが、夜中まで騒がしいということもない。ホテルでは寝るだけという向きには特に、利用価値は高いと言えるだろう。

ホテル山城屋
広島県広島市中区立町5-12
立町電停より徒歩1分
コンビニ目の前
大浴場:なし
朝食:なし
無料WiFi:あり





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西武×日ハム23回戦 

翌日の場所取りのためだけに興味もないカードを観戦した、などといったら笑い話のネタには最高だろうが、それを本当に実行してしまうのだから自分でも呆れてしまう。それも一人ではなく、観戦仲間数人と一緒にだ。
そもそも何故そこまでのことをしようと思ったかというと、観戦仲間と予定を合わせて切符などを手配した段階ではロッテと西武がゲーム差なしで13日の直接対決を迎え、CS進出を賭けた天下分け目の直接対決になるなどと予想していたからだ。となれば大混雑は必至で、ならば前日からの場所取りは必須、そうなるとついでに前日の日ハム戦を観戦していこうということになったのである。ところが先だって行われた千葉マリンでの試合において、ロッテはホームでの直接対決に三連敗するという無様な結果に終わった。こんな痴態を晒しておきながらこの期に及んでなお三位をうかがおうなど笑止千万だが、それはともかくとして既に両日の試合の切符を用意してしまったこちらとしては不本意でも当初の予定通りに事を進めないのもばかばかしい。

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そのような顛末でまさかのまったく興味がないチーム同士の対戦を観ることとなった。球場は名称の変更に伴って正面入口のデザインが野球場の雰囲気には合わない洒落たものに変更されていた(笑)

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どちらが勝とうが負けようがまったく関心のない試合だったが、延長11回の表裏に点を取り合って西武が逆転サヨナラ勝ちするという凄い試合だった。試合時間は五時間にも及び、13時開始だったというのに終わって外に出てみるとすっかり暗くなっていた。だが、こう結果だけを見ると壮絶な内容に思えるが、実際にはお粗末な展開だった。一つだけ言えるのは、二位と三位がこんな試合をやっているのだからソフトバンクの独走も宜なるかなということだ。

そして以前にも同じ事を書いたのだが、試合後に公開される速報サイトの選評の酷さには呆れるほかない。この試合に関しては、11回裏にサヨナラ弾を浴びた投手、宮西が誤算だったとある。試合をまったく見ないで書いているか、野球のことを何も知らないか、余程の馬鹿かどれかだろう。実際に球場で観ていてそんな風に思った人はおそらく誰一人いないだろう。情けない限りだ。





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西武×ロッテ24回戦 

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この試合の場所取りのためだけに前日の西武×日ハム戦を観戦したわけだが、流石にばかばかしさを感じなかったと言ったら嘘になる。だがやった事は無駄にはならなかった。観戦仲間の一人が見事に抽選で最初の番号を当てて、この日の試合は先頭で入場することになった。長いこと野球場に通っていてそのうちの多くは外野の自由席だが、開門と同時に先頭で入場するのは初めてのことで、貴重な経験だし何より純粋に気持ちがよかった(笑)

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当然席は好きな所が選べるわけで、スタンド上部のベンチ席の一番奥の通路際という特等席の中の特等席で観戦した。西武球場の外野席は芝生席になっているのが大きな特徴である。これは国内のプロ野球本拠地球場の中では唯一のもので、座席が無く、思い思いの場所にシートを敷いて場所を確保してそこで観戦するのだ。実際にこの球場に足を運んだことがない人には余り知られていない事なのだが、実は外野席には芝生席の他にベンチ席もある。スタンド上部はベンチ席になっているのだ。だが数が限られていて、芝生席の部分に対して僅かな人数しかこのベンチには座れない。
芝生席とベンチ席どちらを好むかはまさに人ぞれぞれで、少しでもグラウンドに近い前方で観るのが好きな人も多いし、芝生席の風情こそが西武戦らしくていいという意見にも大いに頷ける。だが傾斜している地べたで観るのと長ベンチとはいえ椅子に腰掛けて観るのではどちらが楽か、説明の必要もないだろう。少なくとも私は絶対にベンチ席の方がいい。この球場ではいつもまずベンチ席を目指し、どうしても空いていなかった時に初めて芝生席に陣取るようにしている。

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さて試合だが、このように結果だけを見るとロッテが辛勝した好試合かのようだが、実際にはとんでもない草野球だった。西武の守りの酷さが7回表に集中して表れた。西武の先発菊池は概ね良い球を投げていたというのに、この回は暴投でみすみす走者を得点圏に進めた挙句、スクイズ処理を焦って捕手へ向かってまたも暴投。しかも単なる野選に終わらず球は大きく逸れて捕手の後ろを転々とし、その間に二塁走者までもが生還した。ロッテの攻撃はさらに続き、今度はショートの鬼崎が十分捕球できる球を後ろに逸らし、この間にまたも二者が生還。記録では安打になっているが、完全に打球に追いついていたし捕球体勢に入っていたにもかかわらず、球がグラブの真下を抜けていった。実は鬼崎は序盤の走者1、3塁の場面でこれよりも速く三遊間寄りの痛烈な打球をダイビングキャッチの超ファインプレーでマウンド上の菊池を大いに助けていたのだ。だがいくらスーパープレーをしようとも着実にアウトに出来る打球を逸らしてしまってはそれも帳消し、いやプロの野手として及第とは言えない。
本来無かった筈の4点が転がり込んできたロッテだが、ライトスタンドには私の他にも喜ぶというより苦笑している人も少なくなかった。いかに酷い試合だったかを象徴していたのが、ヒーローインタビューに西野が選ばれたことだ。いくら一点差だったとはいえ、9回に登板して8番打者からの打順を抑えてセーブを上げる…守護神として当たり前、最低限の仕事をしたに過ぎないのだ。以前から思っていることだが、無理にヒーローインタビューなどせずこういう試合は「該当者なし」とした方が余程いいではないか。こんな試合でお立ち台に上げられる西野がむしろ可哀相に思えた。本人も気恥ずかしくて仕方なかっただろう。

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この試合を終えて三位西武と四位ロッテのゲーム差は2となった。数字だけを見れば十分に逆転も可能な差である。だが私は先の本拠地での直接対決に三連敗した時点でロッテの3位は絶対にないと確信した。しかし、西武のこの草野球ぶりを見ているとまだまだ最後まで分からないような気もしてきた。
一つだけ間違いなく言えることは、どのチームが2位だろうが3位だろうがソフトバンクには絶対に勝てないということだ。これはその先の日本シリーズにおいても同じ事だ。ド・リーグからどのチームが勝ちあがろうがまるで歯が立たず、ソフトバンクの一方的な圧勝で終わるだろう。





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