日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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ベスカラ。
遠い記憶が正しければ、かつてはおかずと飯が別の容器に入って二段になっていたような気がする。二段弁当の見た目によって、海苔弁より上位であることを実感した気がするのだが。
まあそのあたりはどうでもよい。前回、次は先ずマーボー茄子を注文し、時間がかかるようならベスカラを頼むと予告したのだが、これをしないでいきなりベスカラを注文した。理由は二つあって、一つは時間がかかると告げてくれるのは良心的な対応ではないかということ。今回は日本語も覚束ない外人の店員だったので、下手にマーボー茄子を注文すると何の予告も無く長時間待たされる恐れがある。それを避けたかった。もう一つの理由は、懐かしくも独特なその響き「ベスカラ」と言ってみたかったからである(笑)

それにしても、油まみれの唐揚げと共に食べるのがチーズハムサンド揚げというのだからこれまた今考えると恐ろしくジャンクな食べ物である。干からびたキャベツの千切りと気持ち悪く着色された漬け物に清涼感を感じてしまうのだから、完全にかつての感覚を取り戻してしまったようだ。
さて、久方ぶりのわせ弁通いが四度続いたわけだが、また暫く機会はなさそうだ。増量制度を筆頭に細かい変化は幾つか見られたものの、大局的には「二十年前と何も変わっていない」というのが感想だ。次の機会がいつになるのか分からないが、また楽しみである。





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