日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

 | ホーム | 

家の中がまだ片付いておらず、本格始動には及びません。が、そうとばかりも言っていられません。初めの二日間は居酒屋の世話になりました。朝食は自炊でも外食でも金銭的には大して変わりませんが、夜は外で飲むのと家で飲むのとでは大きく出費が変わってきます。昨晩はごちゃごちゃ散らかった台所で、朝より一足早く自宅での晩酌を開始しました。

DSC05433_2019110108365431c.jpg
肴はまず豆腐です。日本一周中も毎日豆腐を食べていましたが、大きく変わるのは葱を用意出来ることです。生姜も然りで、バイクで移動を繰り返す旅の道中でこれらを持つことは原則として不可能です。満を持して三連の薬味皿を買っておきました。

DSC05434_20191101083656b6d.jpg
それからスーパーの店頭で胡麻鰤を見付けたので即決で買いました。鮮度抜群で素晴らしい美味、一人で食べ切れるだろうかという量ですが、これで298円、さらにその三割引きとは恐れ入ります。個人的にはあまくちとうまくちの醤油を半々でかけるのが好みです。この先福岡暮らしが長く続けば、いずれは甘い醤油だけでいけるようになるのでしょうか。

DSC05435_2019110108365774a.jpg
そして新しい道具を導入しました。保温のポットです。酒蔵会社の販促品であれば最高だったのですが、流石に簡単に入手出来るものではありませんでした(笑)。それは中州の「酒一番」に行った時の楽しみとしておきましょう。
繰り返しますが、日本一周中の半年間の越冬生活の際は、とにかく持ち物を増やさないことが第一義でした。これはバイクで移動を続ける時と同様、不便を我慢するということです。しかし今は違います。大して使いもしない物、必ずしも必要でない物は絶対に持たないということです。日々頻繁に使い、高額でもなく、所有することに十分な価値がある物であれば増やします。

居酒屋で飲む時は先発のビールの後を継ぐ酒は、その日の気分やその店で出される肴、店の方向性などによって変わります。日本酒であったりハイボールであったり焼酎であったり酎ハイであったり、稀にワインという時もあります。
これに対して家での晩酌ではビールの後はほぼ必ず焼酎の湯割りです。越冬生活中は、一杯か二杯飲む度にその都度湯を沸かしていました。いちいち台所に立たねばならないし、何より光熱費が勿体なかったです。そこでこのポットが重宝なのです。保温性は申し分なし、これで1,200円程度ですから買い得です。そしてこのポットは朝食の時にさらに活躍してくれます。

にほんブログ村 酒ブログ 居酒屋へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 一人旅へ
にほんブログ村


  ↑ ↑ ↑
ランキングに参加しています。ぜひ三つのバナーをそれぞれクリックして下さい。よろしくお願いします!