日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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頻繁に利用することはない、次は釜揚げうどんが半額になる来月の一日にまた世話になると言いましたが、そうは問屋が卸しませんでした。先日訪ねた際に渡されたうどんの半額券にまんまと釣られ、今日の昼をまたここでいただきました。
恐るべきは、このような大盤振る舞いの割引券を利用して食べた場合、次の割引券は渡されないのがどの飲食店でも一般的だというのに、また同じ半額券を含む割引券の綴りを渡されることです。これが続く限り永続的に半額で食べ続けられることになります。となれば、少なくとも混雑する翌一日に訪ねる理由はなくなりました。何だかんだ言いながらそう遠くないうちにまた行くことになるかも知れません。

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自転車を買いました。日本一周の旅に出る前に埼玉に住んでいた頃は、自転車は持っていませんでした。徒歩であらゆる用件が済んでいたからです。ビールを箱買いするなど、たまに重い買い物をする時には大きな箱を載せた原付バイクがあったので、まさに自転車は不要だったのです。そして今現在も同じ状況です。自転車は必ずしも必要ではない贅沢品と言えます。

それでも敢えて買ったのは、明確な目的があったからです。先日も述べましたが、近所に銭湯があるというまさかの嬉しい誤算がありました。ただし、近所といってもその距離が微妙です。歩いて十数分というのは、近いようでいて日参するには遠いのです。おまけに大通りを横切って行かねばならないというのが、銭湯通いの風情に欠けます。
そう、自転車を買ったのは銭湯に通うためです。自転車ならば歩いて十数分の距離が数分に短縮され、これならば勇んで日参しようという気になります。また、歩いて十数分だと夏には折角風呂に入った後、帰宅するまでの間にまた汗を掻いてしまう恐れがあります。自転車ならば夏の帰路も爽快でしょう。

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そして自転車を買ったのは再び登場のリサイクル店です。各所に赤錆が浮いていますが、こんなものは自分で落とせばよいだけのこと。そもそも錆が浮いていたところで気になりません。長距離を走るわけでもなく、速度を上げるわけでもない。タイヤとブレーキさえきちんとしていれば、最低限動きさえすればよいのです。
調べたところ、俗にママチャリと呼ばれる実用車の最も安い部類でも、新車で買うと諸経費込みで二万円近くかかります。これが六千五百円で買えたのですから、実に三分の一。これは買い得でした。

日本一周中に、こんな事がありました。松山は道後の安宿に四泊しました。宿には無料で使えるシャワーがあったので、本来ならばそれに加えてさらに風呂代を使うのは御法度です。しかし目の前にある道後温泉の共同湯の魅力には抗えず、一日だけこれを楽しみました。これに対して自宅は違います。水道代もガス代も自分で払わねばならない限り、銭湯に行った方が良いに決まっています。帰宅が極端に遅くなった日、雨の日、外で飲んで帰った日を除いて、これからはこの自転車で銭湯に通います。

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