日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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ターボ車を所有するのは初めてのことです。かつてホンダのVTECエンジンの素晴らしさに魅了されたものの、後輪駆動の車に乗りたいという思いも捨て切れず、その後シルビアを購入しました。美しいデザインもFRの楽しさも文句なしでしたが、一年も経たずに手放してしまったのです。これは自分でも予想していなかった短さでした。理由は偏にエンジンがつまらなかったからです。
やはりホンダの自然吸気エンジンがいい。これに後輪駆動であること、旅が似合う車であることという条件を加えた結果、迷わずシルビアからビートに乗り換えたのです。そんな自分がまさかターボエンジンの車を買うことになるとは、人生何があるか分からないものです。

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そんなターボエンジンですが、未だに扱い方が呑み込めていないというか、不思議に感じる点があります。アクセル開度を余り大きくせずに穏やかに回転を上げていくと、それに伴ってトルクが増していく感触があります。この時点では自然吸気エンジンの加速と変わりません。ブーストインジケーターも点灯していない状態です。
しかし、高めのギアで回転数が低い状態からでも、アクセルペダルを大きく踏み込むとブーストがかかって同様の太いトルクが生まれ加速するのです。つまり、二通りの加速ができるということです。どちらがより望ましい運転なのか、燃費が良いのはどちらなのか。これを理解するためには、さらに距離を走るとともに机上の勉強も欠かせないと思われます。

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