日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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新居の電灯を吊り下げるためのソケットが、天井が斜めになっている所に付いていたと報告しましたが、これが予想以上に面倒で厄介なものであることが分かりました。改めて傾きの角度やソケット形状をよく確認し、さらに写真に撮って再びビックカメラに出向きました。
何が厄介かというと、円盤型のものであっても従来の吊り下げ式のものであっても、どのみちそのままでは取り付けられないというのです。ソケットの口を鉛直方向へ向ける器具を間に挟む必要があると。そしてその器具の多くは、電気工事の資格保持者しか取り付けができないのだそうです。つまり、業者に来てもらって家の中に入ってもらうことになります。賃貸の安アパートでまさかそんな大袈裟な話になるとは、寝耳に水でした。なんという面倒臭い話でしょうか。

そこまで大掛かりな事をしなくとも、誰でも簡単に付けられる器具もあるそうですが、ビックカメラでの取り扱いがありませんでした。結局これをネット通販で買うのが事実上の唯一の選択肢となり、数日待たねば届きません。もし一日で引っ越しを済ませなければならない状況だったなら、当日や翌日は部屋に灯りがともせず著しい不便を強いられていたでしょう。そしてまた今日も貴重な退勤後の時間を空費するだけに終わりましたorz
それにしても、何故こう色々と面倒な思いをしてまで斜めの天井にソケットなど付けるのか。恐らく、見た目が格好いい、お洒落であるとしてこれを好む人が少なからず存在するからなのでしょう。しかし私は日常生活や家には興味がなく、これらには合理しか求めません。このような人間にとって斜めの天井に付けられたソケットはまさに百害あって一利なしです。様々な条件が気に入って上機嫌で契約した新居でしたが、思わぬ落とし穴が待っていました。

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