日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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車を所有するのは四半世紀振りのことです。その間の進化、特に細かい装備の進化には目を見張るものがあります。バイクで日本一周をしたわけだし、仕事で毎日車を運転しています。だから日々最新の車というものを目にしてきたわけですが、自分で所有してこそ改めて実感する事があるものです。

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たとえばドアミラーに内蔵されたウインカーランプです。かつてはこんな物はなかった。自動車の最新の装備はまず高級車やスポーツカーに備えられるものですが、今や軽自動車にまで普及しているというわけです。しかし最も驚いたのは鍵でした。

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何といっても運転席に鍵穴が無いのです。これは隔世の感があります。鍵を差し込んで捻ることによってスターターを回すのが自動車の当たり前だと思ってきたので、未だに慣れず少々不思議な感覚になります。

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このリモコンキーを身に着ける、または鞄などに入れ車内に在る状態でクラッチペダルを踏み、スタートボタンを押してエンジンを始動します。車内とはいっても運転席より内側に在ることが条件で、たとえば運転席ドアの手を掛ける窪みなどに置いている状態では始動しません。
また、車内に残したまま車を降りると警告音が鳴ります。阿蘇に行った時のように、景色の良い所で車を入れて写真を撮るような時がそれです。この場合もけたたましい音が鳴り響くわけではなく、さりげなく二回だけ鳴ります。実に良く出来ています。

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施錠、解錠はリモコンキーを持った状態でドアノブ横の小さなボタンを押すだけでできます。試しにズボンの後ろのポケットに入れてやや車から離れて立ち、腕を伸ばしてボタンを押してみたのですが、解錠されませんでした。リモコンキーが常に正確な位置を測っているのです。これまた実に良く出来ています。

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そのリモコンキーにはこのように「鍵」が内蔵されています。しかしこれは電池が切れた時などの非常時しか使わないことになります。それどころか、施錠、解錠のボタンすら非常用であり、使う機会はありません。繰り返しますが、隔世の感があります。

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