日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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年末年始の活動を具体的に計画しなければならない時期になりました。去年と同じく六連休です。去年は愛車での活動として、南九州を周遊しました。あれはあれで充実した内容でしたが、反省すべき点が一つありました。いくら温暖地とはいえ、内陸の山間部の道路では路面凍結の恐れもありました。それでも結局夏タイヤで走り切れたのは単に運が良かっただけでした。実際に橋やトンネルの手前で路面凍結注意と書かれた看板が繰り返し現れる箇所もあり、前々日、前日などに雨が降っていたなら通行不能となっていたでしょう。また今年は気分を変えるべく、折角の六日間を活かして二、三日の休みでは行けない所、より遠くへ行きたいと考えています。
こうなれば足は愛車ではなく鉄道であることが大前提です。そして何処まで行くかですが、より遠くへということならば北海道しかないでしょう。過去に二度真冬の北海道を旅したことがありますが、方々の風景がそれはそれは美しく、また冬の暮らしを前提とした北海道の町の造りや文化についての理解が深まり、忘れられない旅となりました。

しかし北海道まで行こうとするのはそう簡単な事ではありません。二つの問題点があります。まず、本格的な冬装備を揃えなければならないということです。大半を列車での移動が占め、屋外を歩く場面は少ない筈ですが、それでも不可欠です。具体的には、雪道を歩ける靴と耳まで覆える暖かい帽子を買わなければなりません。福岡では手に入らないから、ネット通販に頼るしかないでしょう。手袋はバイク用の冬物がそのまま使えます。現在も自転車での通勤に使っているやつです。靴と帽子を買い揃えて態勢を整えたとしても、帰って来たらもう使う場面がありません。数日間の旅のために二度と使わない物をわざわざ買うことに少々抵抗を感じます。
もう一つの問題も深刻です。この冬の北海道はこれといった割引切符、乗り放題切符が無いのです。つまり完全な平手、通常の乗車券や特急券を買わなければなりません。交通費だけで軽く十万円は超えるでしょう。なかなかの出費ですが、しかしこここそは金の遣いどころです。他にまとまった出費の予定などない人間です、賞与を全額注ぎ込むくらいの気持ちで臨むべきでしょう。良かったのは、早めに動いたので全ての日で駅至近且つ手頃な料金の宿をおさえられたことです。気持ちは固まりました。

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