日本一周後の福岡での日常、居酒屋探訪記などを綴ります。

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年末年始の活動について、全ての日程で駅が近くて手頃な料金の宿がおさえられたから、北海道まで足を運ぶ大規模活動に気持ちが固まったと言いました。しかし懸案は列車の切符がおさえられるかどうかでした。往路は12月30日、復路は1月4日。どちらも大混雑必至です。中でも東北新幹線はやぶさ号の切符は争奪戦になると言っていいでしょう。ここでインターネット切符購入サイトのスマートEX、えきねっとが大活躍しました。

特にえきねっとでは事前予約でも割引切符が購入でき、北海道内の特急列車を買うのに大いに有用でした。発売日よりも前から予約しておくだけで窓口に並ぶ必要もなく労せずして、列車によっては実に半額で買えたのです。まさに利しかありません。ただし流石にはやぶさ号は事前予約の割引切符は買えませんでした。特に復路の1月4日の東京行のはやぶさは、事前予約の受付開始早々に申し込んだにもかかわらず駄目でした。枚数に限りがあるとはいえ流石です。
しかしこの結果通知を受けて、発売日である12月4日の10時過ぎにすぐさま買えたのでよしとしましょう。正規料金ではありますが、乗ることすら叶わない可能性もある列車だけに御の字です。これもネット購入様様で、平日でしたが仕事中に、携帯端末一つあればすぐに切符をおさえられるのです。つくづく便利な時代になったものだと思います。

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平手で買うなら、福岡から北海道まで往復の乗車券を仕立て、特急券は別途買うところでした。距離が距離だけに遠距離逓減や往復割引の額も相当なものでしょう。これに対して事前予約を活用した結果、大移動の根幹であるのぞみ号、はやぶさ号はどちらも正規料金です。しかし道内の特急については列車によっては半額です。たとえば稚内から旭川までサロベツ号に乗車する予定があるのですが、早割で買ったお陰で料金は4,440円。これはこの区間の本来の運賃にも満たない額です。他にも何本かこのような列車があるので、遠距離逓減や往復割引の分を相殺して余りある筈です。
かりに多少高くついたとしても、繰り返しますが労せずして事前に切符をおさえることができた効果は絶大です。さあこれで用意すべきものは全て調いました。あとは次の列車への乗り継ぎができない程の大幅な列車の遅延や運休がないことを祈るのみです。行く手は氷雪、酷寒の大地です。そのような事があった場合に柔軟且つ迅速に対処できる用意と心構え、あと必要なものはそれだけです。

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