無為是人生

旅、居酒屋、プロ野球の応援、ラーメン二郎…好きなものを気ままに綴るブログです


半田屋十一回目 

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今回は訪問間隔がごく短かったので、麺やカレーといった変化球を試すのに絶好の機会だと思っていたのだが、いざその場になってみたらついまた豚汁とめし小を注文してしまった。前回思ったよりもすんなりめし小を平らげてしまい、余勢を駆って、調子に乗ってしまったのだ(笑)

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めし小 140円
豚汁 160円
白身魚フライ 150円
温泉卵 100円
計 550円

そして何とも代わり映えのしない凡庸な構成になってしまった。また、白身魚フライでめし小を平らげるためにはソースをかなり多目にかけなければならなかった。豚汁は今回は具沢山で様々な具の分量もバランスよく、とても良かった。

さて今回、開店時間がこれまでの11時から7時に早められたのを受けて朝のうちに訪ねた。しかし日曜日の8時、先客は一人だけで、広い店内はがらんとしていた。店内の片隅には営業時間変更の張り紙があり、「出勤前の朝食にぜひご利用下さい」とあった。平日朝の客入りが気になるところだが、こんな調子では土日は再び11時開店に戻されてしまうかも知れない。





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一人酒の難しさ 

一人で居酒屋に入るのは専ら旅先か都内の繁華街でとっておきの店をわざわざ訪ねる時で、自宅近辺で居酒屋で呑むということは殆どしない。殆どしないのだが、全くしないわけではない。稀にふとそういう気になる時もある。この間の土曜日がそうだった。寒い中をわざわざ歩いて最寄り駅の近くの居酒屋へ向かいつつ、私は微かな不安を抱いていた。土曜日の18時半という時間帯である。そして悪い予感ほどよく当たるというが、まさにその通りに一番の目当ての店が満席だったorz
さらには代替の第二候補までも満席。どうにも流れが悪い。ここは潔く撤退して家で飲んだ方が賢明かと思ったのだが、この日は何故だか居酒屋で飲みたいという気持ちが強かった。第三候補はビルの二階にある店で、飛び込み客で予期せぬ混雑をする確率は低い。さらには入口に立つと店内の様子がよく見えるのが有り難い。果たして12席ある長いカウンターに先客は二人のみで、三つある小上がりにも四人連れが一組だけと、十分に空いていた。

迷わず着席して最初の生ビールを飲み干したまではよかったが、平和だったのはここまで。この直後に悪夢のような展開が待っていた。何と私が入った直後に立て続けに客がやって来て、あっという間に店内は満席になってしまったのだ。これには店員の方も面食らったようで、当然調理も給仕もてんてこまいに。そして私が注文した料理は待てど暮らせどやって来ない。
はっきり言ってこれは最悪の展開である。既に混んでいて残り一席という状況ならば、対処のしようがある。端から敬遠してもいいし、或いは、一通り見渡せば状況を見定めることも出来る。どういうことかというと、先客の多くが序盤戦の様子ならば、酒や料理が出て来るのに時間がかかるので避けた方がよいし、もし一通りの飲み食いが終わって落ち着いているようならばその必要はないだろう。一口に混雑といっても色々あるというわけだ。
しかし、このように自分が入った直後に一気に混雑してしまってはどうすることも出来ない。この店は厨房に三人、給仕が二人と客席の数に対して十分な布陣で、本来このように混乱する店ではない。しかしこの時はものの数分の間にカウンターの残り九席と小上がり二つが埋まったのだ。流石にこれにはパンクしてしまったようだ。本当に運が悪かったとしか言いようがない。

そして問題は、かような状況に追い込まれてしまった際にどう過ごすかである。カウンターの最後の二席を埋めたのは学生風の若い男の二人連れで、一杯目の酒すらなかなか出て来ないのは気の毒であったが、当人達はそんなことは何も気にしていない様子だった。話がたいへんに盛り上がっていたからだ。このように仲間と連れ立っている時ならば、多少店が混乱していようとも談笑していればそれで間が持つ。だが酒肴を楽しむことに専念するしかない独酌にこのような状況はただ悲惨でしかない。一向にやって来ない酒に肴、漸く出てきたかと思えば酒肴の足並みが揃わないことに苛々するという、無益としか言いようがない時間が過ぎていった。
この他にも一人酒には、色々な料理を注文してあれこれいただくというのが出来ないという難しさもある。それ以前に初見の店の場合には、独酌が似合う店かどうか、落ち着いて飲めるかという課題を先ず解決しなければならない。居酒屋での一人酒には、仲間と連れ立って飲むのとも、自宅で晩酌するのともまったく違った独特の面白さ、愉しみがある。だがこのように時に諸刃の剣でもあるのだ。





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半田屋十回目 

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「とても、くえない」とまでは言わないが、めし中はおろかめし小ですら四十を過ぎた今となっては少々重くて、最近は小よりもさらに少ないめし並を主に食べている。これまでに報告してきた通りだが、今回はめし小にしてみた。とても腹が減っていたという事情ももちろんあったのだが、久々の訪問となってしまったので半田屋らしさをより味わいたかったというのが一番の理由だ。

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めし小 140円
豚汁 160円
カツ煮 200円
温泉卵 100円
計 600円

今回カツ煮を主菜にしたのだが、同じ200円で見た目にも豪快なジャンボチキンカツも選べるだけに、迷った。あれにソースを多めにかけて食べればご飯など幾らでもいけそうだからだ。しかし、これまでに食べたことのない品を試したいという興味の方が僅かに勝って、結局はカツ煮にした。甘辛くやや濃い目に味付けられたカツ煮もご飯が進むという点では全く負けておらず、めし小をあっさりと平らげてしまった。
それはいいのだが、食べ始めたところで一つの失敗に気が付いた。カツ煮はとき卵が乗っているから、温泉卵を食べる必要はなかったのだ。小鉢はおひたしか酢の物にした方がよかったorz
また、これまで豚汁の具は大根がやたらと多かったり蒟蒻がやたらと多かったりと、その時その時によっていい加減な盛り付けだった。これもまた半田屋らしいと微笑ましくも思っていたのだが、今回は全体的に具が少なくて寂しい豚汁だった。これはいただけないorz

一方で朗報もあった。開店時間が11時と遅くて使い勝手が悪いことを嘆いてきたのだが、これが7時開店に改められたいたのだ。こいつは有り難い。





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色による先入観 

男子便所の入口の表示は青色、女子は赤色にするのが一般的だが、この色を逆にしてみると間違えて入ってしまう人の割合の方が多い。こんな興味深い実験結果があるそうだ。なるほど、私などこれをやられたら確実に間違えて女子便所に入ってしまうだろう。色だけで決め付けてしまって、文字や図柄など見ていないからだ。

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先日、様々な店舗が同居している商業施設でこんな看板を見かけた。濃い赤色で下の方に黄色い線が入り、白色で名前が抜かれている。これを遠目に見た私は飲食店、それもラーメン店や中華料理店の類ではないかと思った。いやそうに違いないと端から思い込んだ。
ところが目の前まで近付いてみて驚いた。学習塾の看板だったのだ。これには大いに意表を突かれるとともに、自分がいかに色による先入観に支配されているかを知った。そしてこの事は余り気分の良いものではなかった。先入観に捉われていて良い事などきっと何も無い。十分に気をつけねばと思った次第である。





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東京都交通局荒川線 

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先日久し振りに都電に乗ったところ、偶然にも二両の7700形にほぼ同時に出くわした。そのうちの一両に乗車したのだが、この車両に好感を持った。

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古い7000形車両の使える部分はそのまま残して、入れ替えるべきところは最新のものに入れ替えて使うという考え方がまず良い。古い物を丸ごと放棄して新しい物を導入する。それはそれで正義があることとも思うが、新しくやって来た物が思わず眉をひそめてしまうような粗悪な安物であるのはいただけない。鉄道の車両に限ったことでなく、当今の日本はそういった物が多過ぎる。鉄道には限らないと言ったものの、その典型はやはりJR東日本だ。車両も、駅設備も、その他諸々の企画も、その基となる思想には変えないことの贅沢さを理解しない貧しさや、変えないことの困難に立ち向かえない愚かさがよく表れている。

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話が少々逸れてしまったが、7700形はその思想だけでなく、内外ともに仕上げが実に良く出来ている。一目で7000形と分かる面構えの印象を残しつつ、更新車であることもよく伝わってくる。塗色も品があって良い。内装はややもすると素っ気ない感じもするが、虚飾なく端正で好感が持てる。何より東京らしいというのが大切だ。
そして車内には種車の7000形だった時代の説明書きと、種車の時の銘板がさりげなく掲げられている。何とも粋な演出である。





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居酒屋探訪(其の二百五) ~野毛 鳥しげ~ 

出されるものは何でも美味くて価格は良心的、店内は心地好い活気がある。良くも悪くも実質本位という明快な魅力を持った大衆酒場の鑑のような店である。良くも悪くもと言ったが、その象徴が品書きだ。文房具屋で市販されているファイルに一枚ずつ紙を差し入れたものであり、てかてかと光って品が無く、また後半の頁が余ってしまって何とも無粋である。壁に貼られたビラも同様で、書式も色彩も統一感のない何枚ものビラが乱雑に貼り付けられていて落ち着きがない。
だがむろん、この店でそのようなところに不満を持つのは筋違いというものだろう。良い酒肴を手頃な価格で提供してくれる、ただそのことに専心してくれればよいのである。

もつの煮込みは生姜が効いているところが肝で、絶妙な味付けに箸が止まらない。大根の煮物はひたひたのスープが張られ、挽き加減を変えた二種類のつくねと共にそこに浮いていて、上には柚子が少々乗る。様々な味の要素が混在しながらそれらのバランスが秀逸で、素晴らしい仕事である。肉豆腐といえば豆腐に煮込まれた牛スジ肉などが乗るものが一般的だが、ここ鳥しげの肉豆腐は世にも珍しい挽き肉が乗ったものだ。この挽き肉が複雑玄妙な味付けで、煮込みと同様生姜が効いていて全体を引き締めている。肉豆腐も良いが、この挽き肉をご飯に乗せたら何杯でもいけそうだ。敢えて冷めるのを待って少しずつつつきながら酒をちびちびやっても最高だろう。もちろん主役の焼き鳥も文句なし。どのネタも新鮮で大ぶりで素晴らしく美味。

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友人に連れられるままに訪ねた私は、この店の存在を知らなかった。だがたいへんな人気店ということで、土曜日とはいえまだ17時半だったというのに、その友人はいつも満席で入れない、今日は入れて実に運が良いと繰り返していた。それも宜なるかな。
それにしても改めて認識したのは、野毛の飲み屋街の素晴らしさだ。雰囲気は抜群だし、何より並居る居酒屋群の質がとにかく高い。この界隈には外れの店は一軒もないのではないかと思わせる程だ。
早くまた野毛を訪ねたいものだが、それが叶った時にはこの鳥しげのような名店の再訪と新規開拓の間で揺れるという贅沢な悩みを持つことになるだろう。



鳥しげ
045-241-1603
神奈川県横浜市中区野毛町1-25
17:00~24:00
日祝休





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カテゴリ: 居酒屋探訪

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ラーメン二郎横浜関内店(20) 

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関内二郎を訪ねるのは原則として横浜スタジアムでの野球観戦の前に限られるが、昨年はプロ野球の日程に偏りがあり、後半にはこの機会が全く無かった。そのせいで半年以上もの間が空いてしまった。こうなるとどうしても味が落ちていないかという懸念を抱いてしまうが、杞憂に終わってくれた。

土曜日の真っ昼間、依然として豚Wが復活していないのが残念でならないが、豚増しすらなかったこともあるので、ひとまずは豚増しが注文出来て胸を撫で下ろした。

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これまでと全く同じように小豚少なめ硬め、野菜ニンニクカラカラ。野菜はキャベツの葉の部分が多い割には若干茹で過ぎの感があり、不味いという程ではないが決して美味くはない、相変わらずの凡庸な味。スープも同様で、良くもなければ悪くもないという、こちらも相変わらずのぼんやりした味わい。さあそして何といっても豚だが、この日はごく僅かながら煮込みが足りていない感じがして、とろけるような食感とまではいかなかった。しかし不満に思う程のものではなく、人によっては適度な歯応えがあるこのくらいの食感を好むだろうと思った。ただ個人的にはもう少し味が濃く沁みている方が好きなので、この点やや残念だった。脂の落ち具合、赤身と脂身のバランス、切り分けの厚さは完璧で、噛む毎に肉の旨味、甘味が口の中に広がって素晴らしく美味い。
そして今回、麺が美味かった。色、味がしっかりと乗っていて、かつての気の抜けたような味わいの麺とは別物だった。これは是非とも継続して欲しい。麺量も変わっておらず、少なめで一般的なラーメンの1.7杯分くらいの分量だった。これからも豚の味を絶対落とさないこと、そして豚Wが復活することを願って止まない。



麺    ★★★★
スープ  ★★★
野菜   ★★★
豚    ★★★★★
麺量   ★★★★





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カテゴリ: ラーメン二郎

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原鉄道模型博物館再訪 

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先日、原鉄道模型博物館を再訪した。昨年の三月以来のことである。

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前回と大きく違ったのは、台湾の軽便鉄道展に合わせて現地から借り受けた車両がビルの入口に展示されていたことだ。期間限定とはいえ、いや期間限定だからこそこんな事をしてしまうとは恐れ入る。氏の情熱、狂奔ぶりがそのまま息づいて形になっているかのようだ。

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館内で上映される映像は前回と変わっていなかったが、きわめて見応えがあるものなので改めて全編を通して観てしまった。巨大な一番ゲージレイアウトの素晴らしさは言わずもがな。そして今回、氏が撮影した写真の数々をパソコンの画面上で閲覧出来るものを見ていたのだが、その膨大な量と質の高さに圧倒され、速めに流して見たのだがそれでも半分も見られなかった。
ここには一日中居られるなどと言っていたが、とてもではないが一日では時間が足りない。次に横浜へ行ける機会はいつだろうか。





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居酒屋探訪(其の二百四) ~湯島 岩手屋~ 

情報過多の現代だからこそ、自分の勘だけを頼りに飛び込んだ居酒屋がとびきりの良店だった時、喜びはたいへん大きいものとなる。私にとっては小倉の「武蔵」、倉敷の「八重」などがそれであり、直近では福井の「かっちゃん」との出会いは収穫だった。そして東京の繁華街でそんな発見があると、これはもう砂漠の中で砂金の一粒を拾い上げるが如しで、感動的ですらある。

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久し振りにそんな居酒屋との出会いがあった。それが湯島の「岩手屋」だ。土蔵風に仕上げた外見と縄暖簾、積み上げられた斗樽が目に留まって暖簾をくぐった。

店内に入った瞬間目に飛び込んできたのは白木のカウンターである。カウンターの他にも幾つかある卓も白木だった。一部の卓が白木でなかったり、やや仕上げが雑な寄木をしている部分もあったりして、飛び切り贅沢なものとまでは言えないが、それでも白木の手触り、佇まいはやはり良いものだ。
屋号の通りに岩手の美味いものが出される。酒は「酔仙」を筆頭に岩手の地酒。牡蠣入り湯豆腐を所望したところ、大ぶりで肉厚で新鮮な牡蠣が三つも入ってたいへん美味く、570円という良心的価格。白子も素晴らしいネタで、自家製沢庵漬けはこれだけで酒もご飯も幾らでもいけるんじゃないかという絶妙な味わいだった。今回「小岩井チーズ」まで辿り着けなかったのが残念でならない。
酒肴はすべて良心的な居酒屋価格で、親子二代で切り盛りする雰囲気も素晴らしい。次回訪ねた際には是非とも先発で。そしてカウンターに着けなかったので必ずカウンター席に座りたい。何よりも、早く再訪したい。



岩手屋本店
03-3836-9588
東京都文京区湯島3-38-8
16:00~21:30(L.O)
日祝休





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ビジネスホテル評54.コートホテル京都四条 

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シングルで予約をしたのだが、ツインの部屋が用意された。こうなると評価が難しくなるのだが、少なくとも感じたのは、立地が良い割に表通りから少し入った所にあるので静かで環境が良いこと、部屋やユニットバスなどどこも清潔で快適だったことなどだ。ホテル側も最近改装をしたことを謳っているのだが、それも納得である。難点は大浴場が無いことくらいで、他にはこれといった不満は何も無い。料金に納得出来たなら泊まって後悔することはないだろう。

コートホテル京都四条
京都府京都市下京区西洞院通四条南入ル妙伝寺町698
阪急烏丸駅、地下鉄四条駅より徒歩5分、四条大宮駅より徒歩7分
コンビニ徒歩0分
大浴場:なし
朝食:未食





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カテゴリ: ビジネスホテル評

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